
New!2026年度技術士第一次試験実力診断模擬試験(東京・在宅)
【開催日】東京:2026/7/4(土) 在宅:2026年7月上旬送付予定
New!2026年度技術士第二次試験筆記試験直前模擬試験(東京・大阪・名古屋・在宅)
【開催日】2026/5/30(土) 大阪:2026/6/6(土) 名古屋:2026/6/13(土)
在宅:2026年5月下旬送付予定

Pickup!2026年度の技術士試験はこう変わる!−事例をあげて2026年度問題を予想−
(東京・新潟)
【開催日】東京:2026/3/15(日) 新潟:2026/2/28(土)
技術士第二次試験に合格するための修習ガイドブック改訂3.1版活用法
(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/5/17(日) オンライン:2026/6/13(土)
New!令和8年度技術士第二次試験「改訂版コンピテンシー」対応
「リスク」と「技術者倫理・持続可能性」完全攻略講座(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/4/18(土) オンライン:2026/4/26(日)
Pickup!コンピテンシー改訂・補足で令和8年度技術士第二次試験はどう変わるか!
【開催日】オンライン:2026/3/29(日)
Pickup!技術士第二次試験合格のためのキーワード集の作り方と論文作成(エッセンス)
【開催日】オンライン:2026/3/22(日)
Pickup!速習指導!!技術士第二次試験II−2の合格答案の書き方(東京・大阪)
【開催日】東京:2026/3/20(金・祝) 大阪:2026/3/8(日)
Pickup!予想が外れた時どう対応して合格するか教えます!!
−今からやっておく技術士第二次試験(20部門)対策−
【開催日】東京:2026/3/14(土)
技術士試験に合格する正しい生成AI活用法
【開催日】オンライン:2026/2/28(土)

Pickup!技術士第二次試験合格のための「科学技術・イノベーション白書」の読み方(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/3/14(土) オンライン:2026/3/29(日)
Pickup!技術士試験に合格するための「ものづくり白書」の読み方(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/3/8(日) オンライン:2026/3/20(金・祝)
Pickup!技術士試験合格のための「情報通信白書」の読み方(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/3/8(日) オンライン:2026/3/20(金・祝)
Pickup!技術士試験に合格するための「環境白書」の読み方(東京・オンライン)
【開催日】東京:2026/3/7(土) オンライン:2026/3/15(日)
あらゆる白書の上位文書内閣府SIP文書を技術士第二次試験対策に活用しよう!!
【開催日】オンライン:2026/2/28(土)


技術士対策講座の添削用模擬問題や、「直前公開模擬試験」での模擬問題と、ほぼ同内容の試験問題が出題されました。以下にその一例として、過去の試験問題を、模擬問題と比較して掲載いたします。当センターの模擬問題は、例年連続して試験問題と類似のものを出題しており、多くの受講者から「問題が的中しました!」と感謝の声をいただいております。
ぜひ皆様も、当センターの指導を受けてください!!
バイオものづくりは、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進し地球規模での社会問題の解決と経済成長との両立を可能とし、バイオエコノミー社会を実現する技術として期待されている。中でも微生物の機能を活用したバイオものづくりは、食品、医療、化学など幅広い分野で実用化されているが、生物工学の技術者はこれからも微生物の多様な代謝や物質変換能などを社会に役立つ技術として高度化し、競争力のある製品として社会実装する必要がある。
(1)探索検討にて微生物Aが化合物Bを生成することを見出した。化合物Bは各種産業分野での利用が期待できるが、これまでに工業生産や産業利用の実績はない。生物工学分野の技術者として化合物Bを製品化するための課題を多面的な観点から3つ抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した課題の中から最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、専門用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
(4)前問(1)〜(3)の業務遂行に当たり、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から必要となる要件を述べよ。
生物の能力を最大限に利用したものづくりは、バイオ医薬品や高機能素材、石油を原料とする製品の代替まで広く応用が進んでいる。これら製品の製造工程(バイオプロセス)ではものづくりの効率化が求められているが、バイオプロセスは上流工程(生物の改良)と下流工程(生物による生産)で構成され、それぞれの工程では効率化の課題は異なってくる。
(1)バイオプロセスを構成する上流または下流のどちらかの工程を選択し、その工程について生物工学の技術者の立場で多面的な観点から「バイオプロセスを改良してものづくりの効率を最大化する」ための課題を3つ抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その課題の内容を示せ。
(2)設問(1)で抽出した課題のうち最も重要を考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、生物工学部門の専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示した解決策に関連して新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえて述べよ。
(4)前問(1)〜(3)の業務遂行に当たり、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から必要となる要件・留意点を題意に即して述べよ。
創薬ターゲットのタンパク質からの分子標的低分子医薬の開発を目的とし、標的タンパク質の活性を阻害する低分子化合物を選び、医薬品として最適化する製薬会社の創薬担当責任者として業務を進めるに当たり、以下の内容について記述せよ。
(1)人工知能(AI) ツールの利用を含め、調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。
(2)業務を進める手順を列挙して、それぞれの項目ごとに留意すべき点,工夫を要する点を述べよ。
(3)業務を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。
あなたがAI(Artificial Intelligence;人工知能)技術を活用した低分子医薬品候補の探索プロジェクトの担当責任者として業務を進めるに当たり、下記の内容について記述せよ。
(1)低分子医薬品候補の探索に関する技術の概要を説明した上で、調査、検討すべき事項とその内容について、説明せよ。
(2)業務を進める手順について、留意すべき点、工夫を要する点を含めて述べよ。
(3)業務を効率的・効果的に進めるための、関係者との調整方策について述べよ。
メタン発酵のメカニズムについて説明し、発酵技術の例を挙げて説明せよ。
膜分離型メタン発酵プロセスについて、その概要と特徴、課題を述べよ。
次世代シーケンシングの検出方法の原理を説明し、活用例について説明せよ。
次世代DNAシークエンサーを用いた菌叢解析方法の原理と特徴を説明すると共に、生物工学分野における適用例について述べよ。

W先生のおかげで無事合格することができました。
あらためて先生にお礼を伝えていただきたく、お願いいたします。
(T様)
独学で突破することは難しかったと思いますので、お世話になった皆さまに本当に感謝しています。この場を借りて、厚くお礼を申し上げます。
継続研鑽を心掛けて技術士の名前に恥じないようにします。
(H様)
特に専門がこれまで解けなかった問題が解けるようになりました。基礎や適性も自信を持って回答できるようになりました。ありがとうございました。
(K様)
合格までたどりつけたのも、新技術開発センター様の濃密な対策講座のおかげです。本当にありがとうございました。
(M様)
貴センターの方々、ならびに、講師の先生方には、大変感謝しております。
貴センターの講座では、試験対策に加え、技術士はどうあるべきかを学べたと感じております。貴重な経験でした。
今後とも、宜しくお願い致します。
(I様)







