Pickup!2026年度技術士第一次試験 適性科目一日特訓講座
−合格のための予想と模擬試験(解答解説付き)−(東京・動画配信(在宅))
【開催日】東京:2026/9/5(土) 動画配信(在宅):2026/9/14(月)配信開始予定
Pickup!2026年度技術士第一次試験対策 基礎科目特別指導講座
−合格のための予想と模擬試験(解答解説付き)−(東京・動画配信(在宅))
【開催日】東京:2026/8/29(土)〜8/30(日) 動画配信(在宅):2026/9/7(月)配信開始予定
2026年度(令和8年度)技術士第一次試験合格のポイント
−受験対策のポイントと対策講座ガイダンス−(動画配信)
[2026年度(令和8年度)口頭試験対策]
Pickup!令和8年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座 2日間コース
(東京・大阪・名古屋・福岡)
【開催日】東京:2026/11/21(土)〜11/22(日)
大阪:2026/11/22(日),11/23(月・祝)または11/28(土)※2日目はオンライン
名古屋:2026/11/15(日),11/28(土)
福岡:2026/11/21(土),11/22(日)・23(月・祝)・28(土)※2日目はオンライン
Pickup!令和8年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座−シミュレーション公開講座(東京・大阪・名古屋・福岡)
【開催日】東京:2026/11/21(土) 大阪:2026/11/22(日) 名古屋:2026/11/15(日)
福岡:2026/11/21(土)
Pickup!令和8年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座−マンツーマン個別指導講座(東京・名古屋・オンライン)
【開催日】東京:2026/11/22(日) 名古屋:2026/11/28(土)
オンライン:2026/11/22(日)・11/23(月・祝)・11/28(土)

技術士対策講座の添削用模擬問題や、「直前公開模擬試験」での模擬問題と、ほぼ同内容の試験問題が出題されました。以下にその一例として、過去の試験問題を、模擬問題と比較して掲載いたします。当センターの模擬問題は、例年連続して試験問題と類似のものを出題しており、多くの受講者から「問題が的中しました!」と感謝の声をいただいております。
ぜひ皆様も、当センターの指導を受けてください!!
我が国の農業・農村は、国民生活に必要不可欠な食料を生産し安定的に供給する機能を有するとともに、国土の保全、良好な景観の形成等の多面的機能の発揮においても重要な役割を担っている。しかしながら、我が国の農業・農村は、約20年後には基幹的農業従事者が現在の約4分の1まで激減するという、これまで経験したことのない課題に直面している。特に中山間地域等の条件不利地域は、他の地域と比較して人口減少や高齢化が急激に進行しており、担い手不足や集落機能の低下等厳しい状況に置かれている。
これらの様々な課題を克服し、農業・農村を振興するため、生産性の向上に資する基盤整備や農村の地域社会の維持のための生活環境の確保などの多様な取組を推進する必要がある。
以上の基本的な考え方に関して以下の問いに答えよ。
(1)中山間地域等をはじめとする農業・農村の振興を図るうえで必要な対策について、農業部門における技術者としての立場で、農業生産基盤整備の観点も含めて、多面的な観点から技術課題を3つ抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その技術課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した技術課題のうち最も重要と考える技術課題を1つ挙げ、その技術課題に対する複数の解決策を、農業部門の専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
(4)前問(1)〜(3)の業務遂行において必要な要件を、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から題意に即して述べよ。
2024年に改正された食料・農業・農村基本法に基づく「食料・農業・農村基本計画」(2025年4月閣議決定)では、「農村の振興」について、次のように書かれている。
農村は、農業が営まれている場であるだけではなく、農業者を含めた地域住民の生活の場でもあり、農業の持続的な発展の基盤たる役割を果たしている。農村人口の減少下においても、地域社会が維持され、農業の有する食料その他の農産物の供給機能及び多面的機能が発揮されるよう、農業生産基盤の整備・保全、農地の保全に資する共同活動の促進、農村との関わりを持つ者の増加に資する所得の向上や雇用の創出を図る経済面の取組、生活利便性を確保する生活面の取組等の地域政策を推進し、「農村の振興」を図る。
こうした地域政策を、産業政策との車の両輪として実施していくことが重要である。
あわせて、これらの施策の推進のためには、消費者、国民の理解を得て、共に歩んでいくということが重要である。このため、食料・農業・農村に対する理解を深めるだけでなく、食料の持続的な供給に寄与する行動変容につなげるよう、国民理解の醸成を図る。
以上の基本的な考えに関して、以下の問いに答えよ。
(1)農村の振興を図るための地域政策について、農業部門における技術者としての立場で、多面的な観点から技術課題を3つ抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その技術課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した技術課題のうち最も重要と考える技術課題を1つ挙げ、その技術課題に関する複数の解決策を、農業部門の専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
(4)前問(1)〜(3)の業務遂行において必要な要件を、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から題意に即して述べよ。
鳥獣被害対策のうち、シカ・イノシシの侵入防止柵を設置及び管理するうえでの技術的留意点を述べよ。
野生鳥獣による農業被害を軽減するための対策を複数挙げ、それぞれについてその概要と留意点を述べよ。
令和7年9月に策定された土地改良長期計画では、政策目標の1つとして国内の需要等を踏まえた生産の拡大」を掲げ、輸入依存度の高い麦・大豆等の国内生産の拡大及び国内外で需要のある野菜、果樹等の園芸作物への転換を展開するものとしている。これを踏まえ,農業生産基盤の整備(大区画化,排水対策,水田の汎用化・畑地化,畑地かんがい施設整備等)と一体となって、需要の高い作物への転換を地域農業の振興策として目指すこととなった。あなたが基盤整備事業を担当する責任者として、作物転換を図るための営農計画の策定等に当たり、下記の内容について記述せよ。なお、計画の作成のみならず、基盤整備事業の進捗段階に応じた実装(営農計画の早期定着等) への取組についても継続して対応するものと想定する。
(1)営農計画の策定に当たり、調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。
(2)調査を進める手順を列挙して、それぞれごとに留意すべき点,工夫を要する点を述べよ。
(3)営農計画の策定及び実装を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。
土地改良長期計画(令和7年9月閣議決定)では、4つの政策課題のうち、「生産性向上等に向けた生産基盤の強化」「農村の価値や魅力の創出」を掲げている。一方、農村地域では農業者の高齢化と急激な地域人口減少による離農者の増加が予想される中で、農業生産を維持し持続可能な食料供給基盤の確立が重要な課題である。そこで、担い手の確保や地域の農地を保全・管理し持続的な生産につなげる観点から、地域資源を活用した農村振興計画を新たに策定することになった。この計画の担当責任者として、下記の内容について記述せよ。
(1)計画を策定するための調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。
(2)計画策定を進める手順を列挙して、それぞれの留意すべき点、工夫を要する点を述べよ。
(3)計画を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。
平成30年9月9日、我が国において26年ぶりに豚熱が発生し、発生件数(飼養豚の発生事例数)は平成31年(令和元年)のピーク以降に減少したが、現在でも散見される。豚熱の発生は、我が国の豚肉生産・供給に大きな影響をおよぼすだけでなく、養豚経営の継続にも大きな影響をもたらす。「豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針(令和2年7月1日公表,一部変更:令和6年10月31日)」においては、豚熱の防疫対策上で最も重要なのは、「発生の予防」と「早期の発見及び通報」,さらには「迅速かつ的確な初動防疫対応」であるとしている。そのために国、地方公共団体,関係機関等が連携して取り組む枠組みが示されている。さらに、豚等の所有者(農場)が第一義的責任を負うことも明記されている。豚熱のこのような状況を踏まえて、以下の問いに答えよ。
(1)豚熱の農場レベルの発生防止の視点から技術者としての立場で多面的な観点から3つの技術課題を抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、その課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
近年、我が国では高病原性鳥インフルエンザや豚熱、牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)などの家畜伝染病の発生が見られている。家畜伝染病の発生は、我が国の畜産物の生産・供給に大きな影響をおよぼすだけでなく、畜産経営の継続にも大きな影響をもたらす。病原体の侵入防止の視点から、生産現場で持続的な家畜伝染病の発生防止の取組みを図る必要がある。このような状況を踏まえ、以下の問いに答えよ。
(1)我が国の畜産業が持続的な家畜伝染病の発生防止を進めるに当たって、技術者としての立場で多面的な観点から3つの課題を抽出し、観点を明記したうえで、その課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
近年、気候変動の影響により集中豪雨が激甚化・頻発化しており、農地・農業水利施設においては、温水被害,損壊等の多大な被害が発生している。また、今後,短時間強雨の発生回数の増加や降雨規模の増大はますます顕著になると予想されている。このような状況を考慮して、以下の問いに答えよ。
(1)今後、さらに高まることが予想される豪雨による被災リスクや増大する洪水リスクに対応するための農地・農業水利施設への防災・減災対策を、ハード・ソフト両面から総合的に進めていくに当たって、多面的な観点から、あなたの選択科目に関わる技術課題を3つ抽出し、観点を明記したうえで、それぞれの技術課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した技術課題のうち最も重要と考えられる課題を1つ挙げ、その技術課題に対する複数の解決策を、専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。
気候変動等の影響に伴い、自然災害が激甚化・頻発化し、農地・農業水利施設等において多大な被害が発生している。このような状況下にあっても、農村地域で農業生産活動が継続的に行われ、かつ、農村の安全で安心な暮らしを実現することが求められている。このような状況を踏まえ、以下の問いに答えよ。
(1)増大する災害リスクに対応するため農業・農村の強靭化を推進するに当たり、多面的な観点から、あなたの選択科目に関わる技術課題を3つ抽出し、観点を明記したうえで、それぞれの技術課題の内容を示せ。
(2)前問(1)で抽出した技術課題のうち最も重要と考える技術課題を1つ挙げ、その技術課題に対する複数の解決策を、専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示した解決策に関連して新たに浮かび上がってくる将来的な懸念事項とそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。

おかげ様で無事合格することが出ました。ほっとしております。
これもひとえにS部長様をはじめ、講師の方々からいただいたご指導の賜物と存じます。
しばらくは継続研さんに励みたいと思います。
ご指導ありがとうございました。
(A様)
お蔭さまで無事合格することができました。
講座の資料が大変役立ちました。
取り急ぎお礼を言わせてもらいます。
ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。
(I様)
農業部門のN先生から、「手書き練習の繰り返しの大切さ」を何度も伺った。それを忠実に実践した。そのため、論文記述(特にU)は、短い時間ながらも、安心して取り組むことができた。
(K様)








