技術士第二次試験直前対策の最終チェック!

技術士第二次試験 必須科目で問われるコンピテンシーと
技術者倫理に合格解答する対応法

必須科目をクリアするために,「技術者倫理」をおさらいして,合格答案となる表現法・解答法をダイジェストで解説します!

セミナー概要

●講 師:磯部 栄介

磯部技術士事務所所長
(技術士:電気電子部門/機械部門/総合技術監理部門)
新潟大学工学部理学部講師(技術者倫理)

プロフィール

 慶応義塾大学工学部電気工学科卒
 (株)日立製作所 鉄道ビジネスユニット交通システム 担当部長。
 (一社)日本地下鉄協会 リニアメトロ推進本部 部長。
 新潟大学工学部で技術者倫理を定期的に教える。
 第31回市村産業賞受賞。電気学会「第10回電気の礎」顕彰受賞。

●受講料:20,000円(消費税込)(テキスト代を含みます。)

2022年度,当社の技術士第二次試験対策講座(通信講座)※を受講中の方は,
5,000円引き特価15,000円(消費税込)でご受講できます。
通信欄にその旨をご記入ください。
※割引対象通信講座
技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験合格対策オンライン講義配信プレミアム講座
技術士第二次試験完全合格対策講座技術士第二次試験合格一直線コース

セミナー日程

●日 時:2022年6月25日(土)13:00〜16:30 

●会 場:オンライン講座 自宅・職場 全国どこからでも参加できます。

オンライン参加には「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

録音・録画はご遠慮下さい。

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受講のおすすめ

今日,「技術士試験」においては,「技術者倫理」への対応が合否を決めるとまで言われています。
技術士試験がコンピテンシー確認の試験となり,文部科学省の技術士分科会では「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」の中で,「技術者倫理」を『・業務遂行にあたり,公衆の安全,健康及び福利を最優先に考慮した上で,社会,文化及び環境に対する影響を予見し,地球環境の保全等,次世代に渡る社会の持続性の確保に努め,技術士としての使命,社会的地位及び職責を自覚し,倫理的に行動すること。
・業務履行上,関係法令等の制度が求めている事項を遵守すること。
・業務履行上行う決定に際して,自らの業務及び責任の範囲を明確にし,これらの責任を負うこと。』
としています。
このことをベースに,当講座では,技術士を目指す皆さんが「技術者倫理」をどう理解し,筆記試験必須科目でどのように対応すべきかを,試験形式の講義でわかりやすく解説いたします。
必須科目で失敗すると取り返しがつきません。
目前に迫った筆記試験の直前対策として,加点のポイントを最終チェックし,合格を勝ち取って下さい。
オンラインで開催します。是非ご受講下さい。

セミナープログラム

第1部 技術士試験と技術者倫理
1.1 倫理と技術者倫理/技術士倫理 ―基本事項のおさらい―
  1.1.1 倫理とは
  1.1.2 倫理と法の関係
  1.1.3 倫理(一般人)と技術者倫理/技術士倫理の関係
  1.1.4 倫理規範違反,規範遵守事例
1.2 技術者倫理 ―その考え方と事例―
  1.2.1 技術者倫理とは
  1.2.2 技術者倫理を学習する目的
  1.2.3 倫理的判断を求められる問題を解決する手法
  1.2.4 倫理的判断を求められる問題を解決する際に役立つ事例
  1.2.5 内部告発と警笛鳴らし
  1.2.6 企業倫理(社会的責任)
  1.2.7 リスク管理と危機管理
  1.2.8 説明責任
  1.2.9 製造物責任(PL)法
1.3 技術士試験における倫理の位置づけ
  1.3.1 技術士法改正の背景
  1.3.2 技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)と技術者倫理
第2部 技術士試験に対する具体的な対応法
2.1 必須科目Tの問(4)の解答のポイント
  2.1.1 公衆の安全,健康及び福利を最優先とは
  2.1.2 社会,文化及び環境に対する影響を予見とは
  2.1.3 社会の持続性の確保とは
  2.1.4 技術士としての使命,職責の自覚とは
  2.1.5 関係法令等の制度が求めている事項とは
  2.1.6 自らの業務及び責任の範囲を明確にし,責任を負うとは
2.2 口頭試験でも問われる重要ポイント
  2.2.1 リスクコミュニケーションと技術者倫理
◎ 質疑応答