皆この解答が正しく書けないため不合格になっている!

これで合格する!技術士第二次試験
必須科目I・選択科目IIIの設問項目(3)の解答法
(東京・大阪)

コンピテンシーの「評価」能力を評価するのは必須I・選択IIIの(3)成果とリスクです。

セミナー概要

●講 師:小久保 優

技術士:建設部門,環境部門,総合技術監理部門

プロフィール

  • 技術士 建設/環境/総合技術監理 APEC Engineer(Civil/Structural)IntPE(Jp)
  • 労働安全コンサルタント 環境カウンセラー EBRD SIA JABEE審査員
  • ロシア黄金橋・アムール湾横断橋の計画・設計・施工の技術指導,韓国食品クラスター調査,インドネシアIABEE設立,日中技術テクノロジー会議等の参加等,国内外の技術指導・経営指導を行う。
  • 建設,経営等の専門書執筆に従事。

●受講料:35,000円(消費税込)(テキスト代含みます。昼食は各自おとり下さい。)

録音・録画・撮影はご遠慮下さい。

セミナー日程

◆東京会場・大阪会場が選択できます!◆

東京会場

[日時]

2026年6月14日(日)10:30〜16:30
1日集中講座

[会場]

機械振興会館・研修室

東京都港区芝公園3-5-8
TEL 06(6768)3911
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

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大阪会場

[日時]

2026年6月21日(日)10:30〜16:30
1日集中講座

[会場]

たかつガーデン(大阪府教育会館)

大阪府大阪市天王寺区東高津町7-11
TEL 06(6768)3911
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

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受講のおすすめ

技術士第二次試験,必須科目I・選択科目IIIの設問項目(3)の正しい解答の書き方で決まると言われています。コンピテンシー(資質能力)審査内容が改訂されて,二次筆記試験の出題内容(傾向)や採点基準が,大幅に変更されました。しかし,総合技術監理部門を除く全20部門の必須科目I,選択科目IIIについて,ほとんど同じ問いかけ形式になっています。

本講座では,改訂されたコンピテンシーを分析し,問題(3)の課題解決の評価とそれによって引き起こされるリスク評価内容を説明します。本講座では,従来のコンピテンシー(資質能力)と令和5年度改訂の背景と意義,追加された用語の意味をわかりやすく解説するとともに,設問(3)に対する解答を作成するには,どのようにコンピテンシー(資質能力)を解答に落とし込むかもあわせて解説します。

この講座を受講し,理解しておくと,難問である必須科目I・選択科目IIIの設問項目(3)の受験対策や解答の書き方が理解できます。また,従来のコンピテンシーについても採点基準から説明しますので,効果的な試験対策が可能です。これで合格率は大幅に上昇します。是非ご受講下さい。

セミナープログラム

I.必須科目,選択科目の概念
1.必須科目の概念
2.必須科目の設問構造の分析結果から分かる出題構造(事前に準備できる)
3.「修習技術者のための修習ガイドブック」第3.1版のコンピテンシーとは評価能力の有無
4.必須科目Iのコンピテンシー,新・旧評価項目の一覧表
5.選択科目III(問題解決能力及び課題遂行能力)の概念と対策
6.選択科日III(問題解決能力及び課題遂行能力)の設問構造(事前に準備できる)
7.選択科目III(コンピテンシー),新・旧評価項目の一覧表
II.課題解決能力,課題解決遂行能力としての要求特性
1.評価能力は,必須科目と選択科目IIIだけに諮問される
  (結果,成果,リスク,リスクコミュニケーション)
2.課題解決能力,課題解決遂行能力の要求特性の視点は,生産の4M
III.解決策を実行しても新たに生じるリスク対策(波及効果はリスクアセスメント)
1.リスクアセスメントの考え方
2.新たに生じるリスク対策は,企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility;CSR)
3.新たに生じるリスク対策としてのリスクコミュニケーション
IV.最も重要な課題と解決策の視点は次段階や別の業務への活用
1.最も重要な課題は,要求特性を満たしたリスクの評価とコミュニケーション
2.リスクの評価とコミュニケーションの視点
3.リスクの評価とコミュニケーションの視点,働き方改革
4.リスクの評価とコミュニケーションの視点,教育訓練体系管理
5.リスクの評価とコミュニケーションの視点,事業場の存在
6.リスクの評価とコミュニケーションの視点,情報収集整理
7.リスクの評価とコミュニケーションの視点,リスクが発生した場合の情報発信
8.リスクの評価とコミュニケーションの視点,リスク管理
9.リスクの評価とコミュニケーションの視点,持続可能な開発目標(SDGs)
V.解答事例
1.令和7年度 建設部門 必須科目 問題I-1 設問項目(3)(参考)
2.令和7年度 建設部門 選択科目 鋼構造及びコンクリート(参考)問題III 設問項目(3)
◎ 質疑応答