受講者全員の合格をめざす必勝対策講座

令和8年度技術士第二次試験「農業部門:農業農村工学」
特別対策講座(東京・オンライン)

農業部門の農業農村整備事業は建設部門の公共事業と大きく異なる特徴がある!!

セミナー概要

●講 師:豊田 政幸

地場の建設コンサルタントに勤務
技術士:建設部門,農業部門,森林部門
VEスペシャリスト

プロフィール

地方の公共事業で生じる建設〜農業,森林にわたる幅広い技術分野に対するコンサルタント業務に従事。
建設系以外に,バリューエンジニアリング(VE)に関する実務経験も豊富で,多様な視点から技術指導を行う。

●受講料:35,000円(消費税込)(テキスト代含みます。)

昼食は各自おとり下さい。

録音・録画・撮影はご遠慮下さい。

セミナー日程

◆東京会場・オンラインが選択できます!◆

東京会場

[日時/会場] 
2026年5月24日(日)9:40〜16:10
1日集中講座

機械振興会館・研修室東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03(3434)8211
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

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オンライン

[日時/会場] 
2026年6月7日(日)9:40〜16:10
1日集中講座

オンライン講座
自宅・職場 全国どこからでも参加できます。

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受講のおすすめ

農業部門・農業農村工学の受験者が関わる農業農村整備事業は,地元農家の申請と同意及び費用負担を基本的な原則としており,建設部門の受験者が関わる公共事業と大きく異なった特徴があります。
当講座では,このような状況を踏まえ,農業部門の農業農村工学の技術士第二次試験・筆記試験に合格するためのノウハウをお伝えします。
これまで農業農村工学で実務経験を積んでこられて,何とかして技術士に合格されたい受験者の方は,この講座を受講して,是非とも技術士・合格を勝ち取ってください。合格への近道となるはずです。
申し込み,お待ちしております。

講座プログラム

午前の部(9:40〜12:00)
1)農業農村工学の技術士に求められる資質とは?
2)試験準備
(1)令和元年度からの過去問題で見えてくる出題傾向
(2)出題される内容と農林水産省の情報提供との関係性
午後の部(13:00〜16:10)
3)今年度に出題されそうな試験問題の予測とその学習方法
4)試験官に評価される答案作成法とは?
5)筆記試験全体で合格を勝ち取る戦略とは?
6)受験環境整備とスケジュール管理
◎ 質疑応答