3時間のオンライン講座で技術者倫理を学習する!!

技術者倫理を体得して
技術士第一次試験適性科目に合格する方法

一次適性科目をテスト形式でやってみる!!適性科目をクリアできます。

セミナー概要

●講 師:磯部 栄介

磯部技術士事務所所長
(技術士:電気電子部門/機械部門/総合技術監理部門)
新潟大学工学部理学部講師(技術者倫理)

プロフィール

 慶応義塾大学工学部電気工学科卒
 (株)日立製作所 鉄道ビジネスユニット交通システム 担当部長。
 (一社)日本地下鉄協会 リニアメトロ推進本部 部長。
 新潟大学工学部で技術者倫理を定期的に教える。
 第31回市村産業賞受賞。電気学会「第10回電気の礎」顕彰受賞。

●受講料:10,000円(消費税込)(テキスト代を含みます。)

解答もお送りいたします。

録音・録画・撮影はご遠慮下さい。

セミナー日程

●日 時:2022年10月15日(土)13:00〜16:00 

●会 場:オンライン講座 オンラインで全国どこからでも受講できます。

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受講のおすすめ

今日,「技術士試験」においては,「技術者倫理」への対応が合否を決めるとまで言われています。
技術士試験がコンピテンシー確認の試験となり,文科省の技術士分科会では「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」の中で,「技術者倫理」を「業務遂行にあたり,公衆の安全,健康及び福利を最優先に考慮した上で,社会,文化及び環境に対する影響を予見し,地球環境の保全等,次世代に渡る社会の持続性の確保に努め,技術士としての使命,社会的地位及び職責を自覚し,倫理的に行動すること。
・業務履行上,関係法令等の制度が求めている事項を遵守すること。
・業務履行上行う決定に際して,自らの業務及び責任の範囲を明確にし,これらの責任を負うこと。」
としています。
このことをベースに,試験形式で適性科目をクリアします。
当講座では,技術士を目指す皆さんが「試験での技術者倫理」をどう理解し,どのように対応すべきかを指導します。
オンラインで是非ご受講下さい。

セミナープログラム

1.倫理と技術者倫理
1)倫理とは
2)倫理と法の関係
3)倫理(一般人)と技術者倫理/技術士倫理の関係
  ① 一般人と技術者,技術士
  ② 倫理と技術者倫理の違い
  ③ 倫理と技術者倫理/技術士倫理のまとめ
  ④ 技術者への期待=技術者倫理の順守=三原則
  ⑤ 第一原則の具体的な事例は
  ⑥ 第二原則・第三原則の具体的な事例は,技術者の倫理的な在り方
4)技術者倫理と規範違反
  ① 倫理(モラル)の整序
  ② 規範違反(予防倫理),災害抑止・減災(志向倫理)
  事例の一例
  ③ 技術者倫理の阻害と促進要因
  ④ 内部告発時の注意点(正当化の基準)
2.試験における倫理の位置づけ
1)技術士法改正の背景
2)一次の適性と二次の比較
3.試験に対する具体的な対応法
1)一次適性試験への対応
4.一次適性試験を解いてみよう!(テスト形式)
1)入門①:技術者倫理とは
2)入門②:技術者倫理を学習する目的
3)入門③:倫理的判断を求められる問題を解決する手法
4)入門④:倫理的判断を求められる問題を解決する際に役立つ事例
5)入門⑤:内部告発と警笛鳴らし
6)入門⑥:企業倫理(社会的責任)
7)入門⑦:リスク管理と危機管理
8)入門⑧:説明責任
9)入門⑨:製造物責任(PL)法
◎ まとめと質疑応答