●講 師:廣瀬 正和 氏
技術士:建設部門
プロフィール
総合建設会社に入社後,高速自動車道,防衛施設,電力土木施設,トンネル(NATM工法,シールド工法,在来工法),橋梁下部工,港湾施設などの多種多様な建設工事を経験した。
本セミナーのほかに,技術士第二次試験対策講座の建設部門の講義並びに添削指導,特別対策講座を担当し,技術士資格の取得を目指す建設技術者への学習支援を行っている。
●受講料:20,000円(消費税込)(テキスト代含みます。)
2026年度の「技術士第一次試験合格パーフェクトコース」と「技術士第一次試験合格対策講座」ご受講の方は特別割引受講料15,000円(税込)でご受講いただけます。
録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
●日 時:2026年9月13日(日) 13:00〜16:00
●会 場:オンライン講座 自宅・職場 全国どこからでも参加できます。
オンライン参加には「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。
受講のおすすめ
我が国の技術士の資格は,文部化科学省所管の国家資格です。文部化科学省は,技術士第一次試験の専門科目の目的を次に示しています。
「技術士第一次試験は,技術士となるのに必要な科学技術全般にわたる基礎的学識及び技術士法第4章の規定の遵守に関する適性並びに技術士補となるのに必要な技術部門についての専門的学識を有するかどうかを判定する。」
そのため,同試験の建設部門の専門科目は,建設部門の広範囲にわたる基礎知識及び専門知識に関する出題がされます。具体的には,土質及び基礎/鋼構造及びコンクリート/都市及び地方計画/河川,砂防及び海浜,海洋/港湾及び空港/電力土木/道路/鉄道/トンネル/施工計画,施工設備及び積算/建設環境の幅広い科目から,専門的な知識が求められます。一般に,試験問題の程度は,大学のエンジニアリング課程修了程度としています。
第一次試験の合格を目指す人の多くが,街の書店やインターネット上の書籍販売サイトで技術士試験対策テキストを購入して,過去問の解答の暗記から始めようとします。しかし,不得意な科目でのつまずきでモチベーションが低下して,計画的に学習が進まないおそれがあります。これを回避するための効果的な学習方法は次のとおりです。
本セミナーでは,キーワードの知識の軸を作成するポイントとアウトプットの方法,技術士第二次試験の受験を踏まえた戦略的な学習の方法について講義します。
|