●講 師:小林 重幸 氏(技術士:電気電子部門・情報通信)
プロフィール
2008年(2007年度)技術士(電気電子部門・情報通信)取得。専門はデジタル放送システムと,関連情報通信技術。さらに,放送システム構築に必要な空調,電源設備まで幅広く手掛ける。
第一級陸上無線技術士,エネルギー管理士(電気分野)合格,電験1種合格。
2014年より当センターの技術士試験対策講座の指導講師として活躍中。
●受講料:20,000円(消費税込)
2026年度の「技術士第一次試験合格パーフェクトコース」「技術士第一次試験合格対策講座」ご受講の方は特別割引受講料15,000円(税込)でご受講いただけます。
録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
●日 時:2026年9月13日(日) 9:00〜12:00
●会 場:オンライン講座 自宅・職場 全国どこからでも参加できます。
オンライン参加には「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。
受講のおすすめ
我が国の技術系資格最高峰の一つである「技術士」になるためには,まず,技術士第一次試験に合格しなくてはなりません。
「第一次試験」とはいえ技術系最高峰の資格試験であり,その難易度は「大学のエンジニアリング課程修了程度」とされています。したがって,丸暗記や断片的知識の寄せ集めのみでの合格は困難。特に,社会人となって実務経験を長く積まれた方は,ご自身の専門以外の分野についての知識が不足しがちで,なかなか合格点まで達成できないケースが散見されます。
技術士第一次試験に合格するには,出題傾向を分析し,それに対応した体系的な知識や計算力を焦点を絞って身に付ける必要があります。しかしながら,それを独学で行おうとすると「問題を分析するための包括的な知識の取得」が必要となり,学習範囲が非常に広がってしまうというジレンマに陥りがちです。
特に,「電気電子部門」の専門科目は,発変電,パワーエレクトロニクス等の「強電系」から,電子回路,コンピュータネットワーク等の「弱電系」まで極めて広範囲に出題されており,これを独学のみで体系的に網羅するのは大きな困難が伴います。
本講座では,技術士第一次試験「電気電子部門」の指導経験10年以上の講師が,これまでの出題傾向を詳細に分析し,合格に必要なポイントに絞って効果的な学習方法をレクチャーします。これにより,特に「あと1〜2問解ければ合格」という方も短期間で合格レベルに到達できるよう指導します。
これまで,技術士一次試験「電気電子部門」の学習をどこから手を付けたら良いのか迷っていた方,あと少しで合格できそうなのに実力が伸び悩んでいる方に,ぜひ,受講をお勧めします。
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