●講 師:古澤 吾郎 氏
技術士:建設,総合技術監理
行政実務37年・技術士2部門(4科目)合格の地方公務員出身講師
プロフィール
技術地方公務員として37年間、都市基盤整備、道路、下水道、踏切立体化、区画整理の再建、新駅設置計画、都市マスタープラン、ストックマネジメント計画など、多岐にわたる行政実務に従事。
定年退職後は建設コンサルタントの技術顧問として活動しながら、技術士試験講座の講師として受験指導を行う。
技術士第二次試験は、技術地方公務員として 2部門(4科目)に合格。
・建設部門(都市及び地方計画・道路・鉄道・建設環境)
・総合技術監理部門(建設−都市及び地方計画/建設−道路)
・その他:コンクリート診断士、1級土木施工管理技士、測量士、土地区画整理士ほか
●受講料:25,000円(消費税込)(テキスト代を含みます。)
録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
◆東京会場・オンラインが選択できます!◆
受講のおすすめ
私自身も直面しましたが、公務員の方々は、次のような悩みを抱えがちです。
・周囲に技術士が少なく、受験情報が不足している。
・組織の受験支援が乏しい。
・自分の経験が技術士レベルに達しているのか不安。
行政実務に日々向き合うことで、すでに十分な実務経験を積んでいるにもかかわらず、「どう答案に落とし込めばよいか」が分からないために苦戦する方が多くいます。
合否を分けるのは経験の量ではなく、「構造化して書けるかどうか」です。
本講座では、公務員の受験環境に特化した、私自身の経験をもとにした「受験突破の工夫」をお伝えします。新しい知識を増やすものではなく、本番で落ち着いて答案を組み立てるための「型」を身につけることに特化した内容です。
行政実務を強みに変え、迷わず書き切りたい公務員の方に役立つ内容です。
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