●講師:高遠 健司 氏
技術士(電気電子部門−情報通信)/博士(工学)プロフィール
1977年千葉大学工学部電気工学科卒業し富士通株式会社に入社。
交換機用アナログ加入者回路を数多く設計しEMC問題にも対応。
2006年富士通テレコムネットワークス社に転社し,デジタルフィルタ回路を使った回路を設計。
1991年第三種電気主任技術者,2012年技術士(電気電子部門・情報通信分野),
2015年千葉大学大学院工学研究科博士(工学),電気学会正会員。
●受講料:35,000円(消費税込)(昼食は各自でおとり下さい。)
テキスト「[新版]技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法」
(約110頁,定価5,000円)既購入の方は5,000円引きです。既購入の方は、通信欄にご記入下さい。
録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
◆東京会場・オンラインが選択できます!◆
受講のおすすめ
技術士試験の受験対策本は数多く市販されておりますが,多くは文章自体に気を使いすぎ,「見栄え」という点が不十分です。合格する論文とは,一般論ではなく,技術的なキーワードをふんだんに盛り込んだ「見栄え」のする解答論文のことです。
本講座は,(1)どうして図や表が有効なのか,(2)その答案はどう読まれるかといった二次試験そのものに対する認識,(3)キーワードを具体的にどう作っていけばよいかというテクニック,(4)論文の構成で必要な「ピラミッド構成」,「起承転結でなく起結理理理結」,「魔法の数字3」(テキストより)などの記述ノウハウ,(5)そして試験日までのスケジュール管理と体調管理,これら合格に必要なエッセンスのつまった一日セミナーです。
本講座では,「技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法」の著者である高遠講師により,同書籍をテキストとした講義,そして受講者ご自身が目標とする受験部門の試験問題を題材に,論文作成のコツをつかむための演習を実施いたします。
本講座で,一般に理系が苦手とする文章作成能力を一気に向上させ,合格論文作成の秘訣を体得し,
本年度の技術士試験をぜひ突破しましょう。
|
第1部 目標の確認 (最初の質問コーナ) 第2部 技術士二次試験の実体理解 ・合格率と相対評価 ・筆記試験の合格論文とは知識×筆記能力 ・解答論文の採点のされかた、3分での仕分け ・キーワードの有無と合否の閾値 第3部 キーワード集の作りかたと情報の入手方法 ・キーワード集の具体例と演習 ・キーワード集から作る600文字の一枚論文 ・情報収集の方法、図や表の作りかたと使いかたと ・使えるキーワード集と使えないキーワード集 第4部 キーワードを散りばめた論文作成方法 ・小題・小見出しで読ませる解答論文 ・はじめにストーリとレイアウトを決め、キーワードも書き出す ・論文(ストーリ)は後ろから作る ・書きはじめたら、手はプリンタに徹する ※当日は受験部門の過去問や模擬問題を数問ご持参ください。 |