自信をもって受験するための最終チェック講義!

これで合格を確実にする!!
技術士第二次試験電気電子部門直前対策講座
(東京・大阪・名古屋)

コンピテンシー評価対応小論文の書き方を実際にトレーニング,評価,見本公開で完成させる。

セミナー概要

●講師:八木 雅弘

  八木雅弘技術士事務所 所長
  技術士:電気電子部門

プロフィール

 【略歴・職歴】
 1959年 名古屋市生まれ
 1978年 日本製鉄(株)入社
 33歳 急に思い立ち,会社に通いながら大学受験し名古屋工業大学(2部)入学
 40歳 博士課程修了
 製鉄プロセスの電気計装技術・無線技術・自動(無人)化・物流・生産管理を担当
 主に,6600V高電圧送受配電〜無線・コンピュータなどの弱電,鉄道信号などの企画設計業務
 製造設備の自動(無人)化,クレーン・搬送設備無人化など自動制御技術を得意とする
 定年前数年間は,社内改善活動事務局として,改善活動,品質管理などの社員教育なども実施
 2019年 日本製鉄(株)定年退職
 2020年 八木雅弘技術士事務所 開設

 【保有資格等】
 博士(工学),技術士(電気電子部門),労働安全コンサルタント(電気),
 第二種電気主任技術者,第一級電気工事施工管理技術技士,第一級陸上無線技術士,
 職業訓練指導員(電子科),教員免許(工業)など電気系資格を多数保有
 QCサークル上級指導士

 【現在】
 (国立大学法人)名古屋工業大学非常勤講師
 (株)新技術開発センター 電気電子部門講師
 (一般財団法人)日本科学技術連盟本部指導員
 (株)日科技連出版社 QCサークル誌 編集委員
 などを担当しながら,“どうやったらできるのか…”「できない理由をあれこれ考えるのではなく,
 お客様に満足してもらえるように工夫する。」をモットーにコンサルタント活動。
 技術士受験指導歴20年

●受講料:28,000円(消費税込)(テキスト代含む。)

2020年度,当社の技術士第二次試験対策講座(通信講座)※を受講中の方は,
特価20,000円(消費税込)でご受講できます。通信欄にその旨をご記入ください。
※割引対象通信講座
技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験完全合格対策講座
技術士第二次試験実力養成講座技術士第二次試験合格一直線コース
再試験受験者向け2020年技術士第二次試験短期合格フルコース
再試験受験者向け2020年技術士第二次試験短期合格ライトコース

昼食は各自ご持参下さい。

録音・録画はご遠慮下さい。

セミナー日程

◆東京・大阪・名古屋会場が選択できます!◆

東京会場

[日時/会場] 
 2020年8月30日(日)
 10:00〜16:00
 1日集中講座

機械振興会館・研修室

東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03-3434-8211
(申し込み後、地図を送付
 いたします) →会場地図

申し込む

大阪会場

[日時/会場] 
 2020年8月23日(日)
 10:00〜16:00
 1日集中講座

たかつガーデン
(大阪府教育会館)

大阪府大阪市天王寺区東高津町
7-11
TEL 06-6768-3911
(申し込み後、地図を送付
 いたします) →会場地図

申し込む

名古屋会場

[日時/会場] 
 2020年9月5日(土)
 10:00〜16:00
 1日集中講座

名古屋企業福祉会館

愛知県名古屋市中区大須2-19-36
TEL 052-221-6721
(申し込み後、地図を送付
いたします) →会場地図

申し込む

 

受講のおすすめ


令和2年度の技術士第二次試験は,新型コロナウイルスのための延期により,きわめて不安定な,異常な日程となりましたが,受験者は,最後までモチベーションを維持し平常心で試験に臨まねばなりません。
今回の本年度最後の筆記試験対策講座は,約1ヵ月後に迫った試験本番で,自信をもって解答を書けるようにする実践的トレーニング講座です。
講師が,昨年の新試験から読みとれるものを受講者に伝え,講師の作成した予想問題を実際に解き,記述し,その表記を批評し,正解を公表するという形でⅠ(必須科目),Ⅱ−2,Ⅲすべてを講師が確認します。
受講者は,実際にその予想問題の論文を表記し,批評されることによって弱点を修正し,合格論文の書き方を体得します。
最後のこのチャンスを活かして,この長かった苦労を栄冠に変えて下さい。
ご受講をお待ちしております。
(コロナ対策上,定員がございます。早めにお申込下さい。)

セミナープログラム

1.電気電子部門の傾向と対策
  1)昨年度(令和元年度)の新問題から何を予測するか
  2)あと1ヵ月でやるべきこと
  3)今年出題されるキーワ−ド予想

2.電気電子部門:必須科目の合格トレーニング
  1)問題の構造を把握する(令和元年問題より)
  2)予想問題をやってみる(講師作成の問題トレーニング)
  3)答案発表と批評(受講者の解答合評)
  4)解答例の公表と解説(講師の解答見本)

3.電気電子部門:Ⅱ−2の合格トレーニング
  1)問題の構造を把握する(令和元年問題より)
  2)昨年問題をやってみる(令和元年問題のトレーニング)
  3)答案発表と批評(受講者の解答合評)
  4)解答例の公表と解説(講師の解答見本)

4.電気電子部門:Ⅲの合格トレーニング
  1)問題の構造を把握する(令和元年問題より)
  2)予想問題をやってみる(講師作成の問題トレーニング)
  3)答案発表と批評(受講者の解答合評)
  4)解答例の公表と解説(講師の解答見本)

5.合格を確実にするための最終チェック

◎ 質疑応答と個別相談