我国の代表的技術士第二次試験対策講座の標準コース(添削3回,スクーリング3回)
最高の合格率を誇る伝統ある講座

第43回(2012年)
技術士第二次試験完全合格対策講座

講座概要 [6ヶ月コース]
充実したテキストとベテラン講師による直接面談指導で多数の合格者を輩出!
当講座は,長い歴史を持った、当センターで最も中心的な講座です。
3回のスクーリング・3回の通信添削指導(希望者には受験申込書の添削付き)という、カリキュラム内容です。
3回のスクーリングでは、各回とも各専門部門の技術士講師による部門別講習があり、希望者には,マンツーマンによる受験指導,受験に関するカウンセリングも行います。
講師の熱意ある指導により、毎年多数の合格者を輩出しております。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします(総合技術監理部門は、選択科目の代わりに択一式模擬となります)。
受講者の学習状況により、最終第3回目の添削は、ご希望により課題を変更できます。
苦手科目の対策に力を入れたり、技術的体験論文の添削指導を受けることもできます。
また、希望者には、オプションとして追加添削も可能です。
なお、スクーリング会場は、東京・大阪の2会場がございます。
ご都合のよい会場をお選びください(途中回の会場変更も可能です)。

【対象部門】
建設/機械/電気電子/経営工学/上下水道/衛生工学/化学/応用理学/情報工学/金属/森林/水産/生物工学/環境/農業/原子力・放射線/総合技術監理の各部門
特典

※当センター主催のオプション講座(セミナー形式の講座です。「受験申込書作成個別指導」「口頭試験対策講座」などを実施いたします)が、特別料金で受講できます。

 

◆講座の流れ◆

  1. お申込受付後、受講証と、テキスト・第1回の添削課題・受験申込書見本などの教材を送付
  2. 教材到着後、すぐに学習スタート
  3. スクーリングは3月〜6月に全3回実施
  4. 第2回〜第3回の添削課題はスクーリング時に配布
  5. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    (ただし、受講期間内は提出期限を過ぎても添削指導が受けられます。)
  6. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

JAD

当社規定の修了条件を満たした方に修了証を授与します。
(第1回スクーリング終了後のお申込者は、対象になりません。)

◆教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座◆
(第1回スクーリング終了後のお申込者は、対象になりません。)

 

 
 

●講 師:各専門部門の技術士講師 ほか

●受講料:79,800円(消費税込)
(添削料、スクーリング料、テキスト代を含みます)

※スクーリング開始後のお申込みは、1回終了毎に10,000円引きで受付けしております。第2回スクーリングからのお申込みは、69,800円(消費税込)、第3回スクーリングからのお申込みは、59,800円(消費税込)。ただし、教育訓練給付金と修了証の対象にはなりません。

2010年度以降,当センターの技術士関連講座をすでにご受講いただいた方は,受講者特価(5000円引き)でご受講いただけます。

 
 
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スクーリング概要

「スクーリング」とは、セミナー形式の集合研修のことであり、講師が直接、受講者と対面で指導を行います。スクーリング会場で同じ受験仲間と知り合うことができるので、互いに励ましあったり、さらには情報交換をすることも可能です。

※録音・録画はご遠慮下さい。

◆東京会場・大阪会場が選択できます!◆

東京会場

[会 場] 機械振興会館

東京都港区芝公園3−5−8
TEL 03-3434-8211
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

[日 時] 全日程とも 10:00〜17:00

第1回 2012年3月17日(土)終了
第2回 2012年5月19日(土) 
第3回 2012年6月23日(土) 

大阪会場

[会 場] 大阪科学技術センター

大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
TEL 06-6443-5324
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

[日 時] 全日程とも 10:00〜17:00

第1回 2012年3月24日(土) 終了
第2回 2012年5月26日(土) 
第3回 2012年6月30日(土)
 

スクーリング内容

[第1回] 東京:2012年3月17日(土)終了  大阪:2012年3月24日(土)終了

【技術士試験は受験申込書から始まる】
1.受験申込書の意味は重大
2.口頭試験のウエイトが高まる
3.受験申込書と口頭試験の関係
4.受験申込書と提出論文との関係
5.筆記試験のポイント
6.合格体験談

7.部門別講習
 (1) 傾向と対策
 (2) 「選択科目」に関する専門知識と応用能力
   とは何か
 (3) 「技術部門」の論理的考察力と課題解決能
   力とは何か
 (4) I, IIの論文の書き方
 (5) 参考文献はこれだ
8.個別面談

 

[第2回] 東京:2012年5月19日(土)  大阪:2012年5月26日(土)

【必須科目・選択科目の予想と対応】
1.受験対策の遅れをとり返す
2.キーワードの再チェック
3.予想問題を作ってみる
4.I 「選択科目」の専門知識問題
5.I 「選択科目」の応用能力問題

6.II 「技術部門」全般にわたる論理的考察力
7.II 「技術部門」全般にわたる課題解決能力
8.添削問題の総評
9.部門別講習
10.個別面談

 

[第3回] 東京:2012年6月23日(土)  大阪:2012年6月30日(土)

【筆記試験直前対策と口頭試験に向けて】
1.試験直線1カ月の間に何を学習するか
2.試験当日の注意点
3.予想外の問題に直面したときの対応
4.筆記試験終了後にすべきことと口頭試験対策
  について

5.部門別講習
 (1) 直前に何をチェックするか
 (2) 時間配分と枚数チェック
 (3) 簡易模試と評価
6.個別面談
 

添削指導内容

お申込みいただくとすぐテキストと課題が送られ、添削指導が始まります。

●添削カリキュラム

希望者:受験申込書見本
「技術士試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、受験申込書は重要です。希望者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

1回目:必須科目その1
技術部門全般にわたる課題として、該当する受験部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の問題です。各部門の技術士講師が作成した添削用模擬問題により添削指導を行い、「論理的考察力」と「課題解決能力」を養います。

2回目:選択科目
各技術部門の選択科目ごとに課せられる問題です。添削問題は、各部門とも全ての選択科目に対応しております。このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」を身につけていただきます(総合技術監理部門は、必須科目−択一式模擬問題となります)。

3回目:必須科目その2
第1回のカリキュラムで解答いただいた必須科目の答案の再修正、もしくは別の課題で答案を提出いただきます。前回の講師のアドバイスを参考にして答案を作成し、レベルアップを図ってください。 
第3回については、希望により、必須科目の代わりに選択科目または技術的体験論文への変更も可能です。

オプション:
希望により追加添削も可能です。さらなる実力アップをしたいときにご利用ください。

テキスト

●共通テキスト

 

第1編 受験対策編

まえがき

1. 新制度の審査内容

2. 学習の要点

2.1  効率的な学習には「敵を知り己を知る」
2.2  敵は技術士法第2条にあり
2.3  己の学識・見識と文書作法を磨く

3. 文書作法を知る

3.1  技術論文の特徴
3.2  図表の活用

4. 論文構成の組立て

4.1  文書記号
4.2  論文構成
4.3  わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)

5.1  図表内は治外法権
5.2  一読してわかる文書
5.3  ワンセンテンスを短く
5.4  主語、述語を明確に
5.5  必要なことだけを述べる
5.6  一般論と持論の使い分け
5.7  重複説明は不要
5.8  抽象的表現と具体例の使い分け
5.9  図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手につかう
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方

6.1  受験申込書の作成準備
6.2  業務経歴や業績の調査
6.3  申込書の書き方

7. 技術士答案作成上の心得

7.1  一般事項
7.2  審査項目の理解(応用能力、論理的考察力、課題解決能力)

8. 技術的体験論文の書き方

8.1  問題の傾向
8.2  問題文(技術士会HPより抜粋)
8.3  論文構成
8.4  技術的体験論文の本質を知る
8.5  論文作成の要点
8.6  論文作成上の留意点
8.7  技術的体験論文の構成とその記述内容
8.8  記述上の留意点
8.9  書き方の具体例
8.10 論文訓練の継続
8.11 筆者の記述例および合格者投稿論文

9. I 選択科目(専門論文)の書き方

9.1  出題傾向を知る
9.2  過去の問題分析と出題予測
9.3  情報を収集する
9.4  専門論文の書き方
9.5  筆者の解答例および合格者投稿論文

10. II 必須科目(一般論文)の書き方

10.1 出題の主旨
10.2 審査項目(復習)
10.3 指定解答用紙
10.4 過去の問題を分析する
10.5 出題問題を予測する
10.6 情報を収集する
10.7 論文構成を組み立てる
10.8 変化球対策を訓練する
10.9 論説調に述べる
10.10 差別化を図る
10.11 筆者の解答例および合格者投稿論文

11. 口頭試験対策

11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 新制度口頭試験の特徴
11.4 技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
11.5 必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識
11.6 技術士としての適格性及び一般的知識
11.7 総合技術監理部門の口頭試験
11.8 口頭試験の実際
11.9 口頭試験の留意点
11.10 質問事項別の質問事例
11.11 想定問題と模範回答の訓練
11.12 新制度の実施例

第2編 資料編

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士第二次試験 技術部門/選択科目
3. 技術士試験合否決定基準
4. 技術士第二次試験の実施について
5. 社団法人日本技術士会及び同会各支部等
6. 技術士第二次試験結果一覧表
7. 技術士第二次試験統計
8. 技術士倫理綱領
9. 技術士法(抜粋)

 

 
 

●部門別テキスト

受験部門に応じた、技術部門別のテキストを配布いたします。
「部門別テキスト」には、各部門の必須科目、選択科目の出題傾向、対策などを掲載しております。

 
 
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