NEWS2010年7月6日
いよいよ平成22年度の技術士第二次試験の筆記試験(8月7日、8日)も1ヵ月後に迫ってまいりました。
今年の受験申込者は昨年より約5%増との噂もあり、技術士の資格がますます社会の中で重要になってきております。(電機業界はじめ若手社員に「技術士」の資格取得を支援する企業が増加しております。)
再出題は5年前の過去問題チェックといわれるように、「平成17、18年度の過去問題集」を再読してみるのも良いかも。同じ問題が出題されることもアリ。
 

部門別対策各部門の通信講座、セミナー、参考書籍などに関する最新情報が掲載されております。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
技術士 一次試験
技術士第二次試験を受験するためのパスポートです。できるだけ1年でクリアしましょう。参考書、予想問題集あり。
技術士 二次試験
受験申込書、筆記試験、技術的体験論文、口頭試験を乗り切るための支援をベテラン技術士がていねいに行います。
 
試験情報
2010.7.14
平成22年度 技術士第二次試験の筆記試験合格者が提出する「技術的体験論文」の問題文等が公表されました。
2010.3.18
2010年3月18日に平成22年度の技術士第一次試験、第二次試験の実施案内が発表されました。
2010.3.5
2010年3月5日に平成21年度技術士第ニ次試験の合格発表が行われました。
2009.12.24
2009年12月24日に平成21年度技術士第一次試験の合格発表が行われました。
2009.10.27
2009年10月27日に平成21年度技術士第ニ次試験(筆記試験)の合格発表が行われました。
2009.10.19
2009年10月29日に平成21年度 技術士第一次試験筆記試験択一式問題の正答が公表されました。
技術士補/技術士を目指す方を応援します
当社が技術士試験対策講座を開講して40年。累計合格者数は我が国最大となりました。
この実績をもとに、更に多くの方が「技術士」の栄冠を勝ち取られることを願って、ベテラン講師が情熱を込めて指導する受験対策講座や、問題集・参考書などを当ホームページでご紹介します。
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技術士ホットニュース
 
技術士とは
「技術士」は日本で唯一のエンジニアの国家資格です。「技術士」の称号を獲得することは、科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを、国から認定されることになります。
本資格を得るためには、まず「技術士補」の資格を取得しなければなりません。「技術士補」は、文部科学省が技術士法にもとづいて毎年実施する国家試験「技術士第一次試験」に合格した人が取得できる称号です。取得後、さらに必要な技能を修習して「技術士第二次試験」に合格すれば「技術士」の称号が獲得できます。
技術部門
機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術監理 (総合技術監理部門は第二次試験のみ。その他の20部門は第一次試験と第二次試験共通。)

試験実施期間
文部科学大臣指定試験・登録機関
社団法人日本技術士会技術士試験センター