技術士試験受験対策に最適のカリキュラムです!

技術士第二次試験合格対策講座

講座概要 [3ヵ月コース 添削4回(受験申込書含む)] 
この受講料でここまで指導してくれる !! 重要度UPの受験申込書も添削します!

当講座は、スクーリングにご出席できない方のため、受験申込書を含んだ4回の通信添削により指導する
コースです。
受験対策の重要ポイントを満載した2冊のテキストと、指導実績豊富な各専門部門の技術士講師による
答案添削指導で合格へと導きます。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします(総合技術監理部門は、
受験申込書および必須科目の記述式・択一式模擬となります)。
また、希望者には、オプションとして追加添削やスクーリングへの参加も可能です。

【対象部門】
建設/機械/航空・宇宙/資源工学/電気電子/経営工学/上下水道/衛生工学/化学/応用理学/情報工学/金属/森林/水産/生物工学/環境/農業/原子力・放射線/総合技術監理の各部門
特典

※当センター主催のオプション講座(セミナー形式の講座です。「受験申込書作成個別指導」、「口頭試験直前対策講座」などを実施いたします)が、特価料金で受講できます。

※教育訓練給付金の対象講座ですので、該当者には受講料の20%が講座修了後に支給されます。

※本講座では第4種郵便が適用となり、通常より安い料金で当センターへの答案送付を行うことができます。

 

◆講座の流れ◆

  1. お申込受付後、受講証、受講案内、1回目(受験申込書)の添削課題を送付
    ※テキスト、2回目の添削課題等は改訂が完了次第送付いたします。
  2. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    (ただし、在籍期間内は提出期限を過ぎても添削指導が受けられます。在籍期間:6ヵ月)
  3. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

JAD

当社規定の修了条件を満たした方に修了証を授与します。

◆教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座(一般教育訓練)◆
(新規指定)

 

 
 

●講 師:各専門部門の技術士講師 ほか

●受講料:42,900円(消費税込)
      (添削料、テキスト代を含みます)

2017年度以降,当センターの技術士関連通信講座(※)をすでにご受講いただいた方は,
受講者特価(5,000円引き)でご受講いただけます。
※割引対象通信講座
 技術士第一次試験合格対策講座技術士第一次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験実力養成講座技術士第二次試験合格一直線コース

 
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すぐにお申込ができます。
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添削指導内容

●添削カリキュラム

1回目:受験申込書見本
「技術士試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、受験申込書は重要です。
特に2013年度の試験改正以降は、従来の技術的体験論文の代わりに口頭試験で試問される重要書類となり、
その書式内容も変更になりました。この受験申込書の内容によって、口頭試験の合否が決まるといっても
過言ではありません。
受講者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

2回目:選択科目その1
各技術部門の選択科目ごとに課せられる問題の1つであり、この回では、「選択科目に関する専門知識及び
応用能力」を問う課題を提示いたします。添削問題は、各部門とも全ての選択科目に対応しております。
このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」を身につけていただきます(総合技術監理部門は、必須科目の記述式添削問題となります)。

3回目:選択科目その2
各技術部門の選択科目ごとに課せられる問題で、この回では、2013年度試験より新設された「選択科目に
関する課題解決能力」を問う課題を提示いたします。模擬問題の添削により、「課題解決能力」を養います(総合技術監理部門は、必須科目の択一式添削問題となります)。

4回目:必須科目
技術部門全般にわたる課題として、該当する受験部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の
問題です。2013年度試験より、従来の記述式問題から択一式問題へと変更になりました。
さらに2015年度からは、この択一式試験の成績が合格ラインに満たないと記述式の採点が行われなくなりました。各部門の技術士講師が作成した予想添削問題により、必須科目に対する実力を養っていただきます
(総合技術監理部門は、必須科目の記述式添削問題となります)。

オプション:
ご希望により、記述式答案や受験申込書の追加添削も可能です。さらなる実力アップをしたいときに
ご利用ください。お申込みは講座受講中に随時ご希望を受け付けます。

添削問題は専門の講師が予想問題を作成・提供します。答案提出後、必須科目(択一式)には「正解と解説」、選択科目(記述式)には「解答のポイント」を配布し、レベルアップにお役立ていただきます。

●オプション講座「技術士第二次試験直前予想問題攻略講座」
(第1日「筆記試験直前公開模擬試験」、第2日「模擬試験の解説と個別指導」)について

筆記試験直前公開模擬試験:技術士第二次試験の筆記試験と同じ科目・試験形式での予想模擬試験を実施いたします。当日実施した模擬試験の答案は、回収し採点・講評を付して、解説資料とともに後日ご返却します。

模擬試験の解説と個別指導:各技術部門の技術士講師により直前対策として、「筆記試験直前公開模擬試験」で実施した模擬試験の解説と、各受講者の答案に基づき個別面談指導を行います。

※上記2日間のオプション講座は、「技術士第二次試験合格一直線コース」の第6回・第7回スクーリングに当たります。同コースの受講者以外でも、別途申込みにより受講できます。試験直前対策として、ご検討ください。(より多くの添削・スクーリングや直前模試を受講したい方には、「技術士第二次試験合格一直線コース」がおすすめです。

テキスト

●共通テキスト(参考までに、29年度のものを掲載します)

 

第1編 受験対策編

まえがき

1. 新制度の審査内容

2. 学習の要点

2.1 効率的な学習には「敵を知り己を知る」
2.2 敵は技術士法第2条にあり
2.3 国際的に通用する技術者になるように
   舵を切る
2.4 学識・見識の向上と文書作法を磨く
   (論文作成能力向上が合格を確実にする)
2.5 技術士二次試験の内容
2.6 年間学習計画を立案しPDCAを回す
2.7 必須科目I の学習法(択一式)
2.8 択一式問題の解答上の留意点
   (試験時の対応)
2.9 記述式(II、III)の学習法

3. 文書作法を知る

3.1 日本語を知る
3.2 現代表記法
3.3 技術論文の特徴
3.4 図表の活用

4. 論文構成の組立て

4.1 文書記号
4.2 選択科目II、IIIの論文構成と文書記号
4.3 論文構成
4.4 わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)

5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手に使う
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方

6.1 受験申込書の作成準備
6.2 業務経歴や業績の調査
6.3 申込書の書き方
6.4 専門とする事項
6.5 業務内容の書き方
6.6 業務内容の詳細
6.7 経歴票の記述例

7. 技術士答案作成上の要点

7.1 合格者を偏差値に換算すると60以上と高い
7.2 文書感覚を磨く
7.3 応用能力,課題解決能力で差別化を図る

8. II 選択科目
  (専門知識及び応用能力)の書き方

8.1 審査内容を知る
8.2 出題傾向
8.3 情報を収集する
8.4 II−1(1枚解答)の書き方
8.5 II−2(2枚解答)の書き方
8.6 変化球打ちを訓練する
8.7 筆者の解答例

9. III 選択科目
  (課題解決能力)の書き方

9.1 審査内容を知る
9.2 出題傾向
9.3 III 課題解決能力の書き方(論説文の書き方)
9.4 変化球打ちを訓練する
9.5 高得点論文から学ぶ
9.6 筆者の解答例

10. 口頭試験対策

10.1 口頭試験の概要
10.2 試験の目的(敵を知る)
10.3 新制度の口頭試験内容の分析
10.4 試験官の質問内容
10.5 口頭試験の実際
10.6 口頭試験の留意点
10.7 口頭試験チェックシート
   (想定質問とその訓練の評価)

第2編 資料編

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士第二次試験 技術部門/選択科目
3. 技術士試験の見直しについて
4. 技術士第二次試験新旧対照表
5. 技術士第二次試験実施大綱
6. 技術士試験合否決定基準
7. 技術士第二次試験結果一覧表
8. 技術士第二次試験統計
9. 技術士倫理綱領
10. 技術士法(抜粋)
11. 今後の技術士制度の在り方について
12. 技術士に求められる資質能力
  (コンピテンシー)

 

 
 

●部門別テキスト

受験部門に応じた、技術部門別のテキストを配布いたします。
「部門別テキスト」には、各部門の必須科目、選択科目の出題傾向や試験対策などを掲載いたします。

 
 
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