「技術士口頭試験」対策

技術士第二次試験の口頭試験は、受験申込書や筆記試験の答案までも審査内容に関連する、技術士になるための重要な最終試験です。受験申込書の作成から、口頭試験は始まっています。入念な対策を、受験申込書の申請時期から行ってください。

◎ なぜ重要か!受験申込書と口頭試験の密接な関係 ◎
〜合格必至の特別指導講座〜

■受験申込書作成個別指導

受験申込書作成個別指導講座
受験申込書作成個別指導講座

技術士第二次試験の受験申込書は、単なる受験申請書ではなく、口頭試験時に試験官がその内容を元に質問をする重要書類です。

せっかく筆記試験に合格できても、受験申込書の業務経歴票の内容が「技術士にふさわしくない」と試験官が判断されると、厳しい質問がされ、口頭試験不合格ということになってしまいます。特に、平成25年度の技術士試験改正により、従来の「技術的体験論文」の代わりとして業務経歴票の「業務内容の詳細」欄が追加になったことから、受験申込書の重要性がより高くなりました。この「業務内容の詳細」に関する質問が、口頭試験のメインとなったのです。

2019年度からの試験改正においても、口頭試験では業務経歴に基づき行われることが「試験実施大綱」でも明示されており、この重要性は変わりません。

受験申込書の重要性は、口頭試験を受験してはじめて実感できますが、そのときに後悔しても取り返しがつきません。受験申込み時には、口頭試験までを見据えて「技術士にふさわしい」業務経歴となるよう、受験申込書を作成しておく必要があります。

そのため、弊社では技術士第二次試験対策講座のすべてに受験申込書の添削指導をカリキュラムに加えており、スクーリング時にも指導を行っております。

さらに、口頭試験指導のベテラン技術士講師による「受験申込書作成個別指導」を受験申請時期に実施しております。特に、講師の個別指導による受験申込書の具体的な修正アドバイスは、大好評を博しております。

令和2年度(2020年度)は、以下の日程で実施いたします。(緊急事態宣言を受けて、名古屋会場以外は中止にいたしました。)

受験申込書作成個別指導」

東京会場:2020年4月12日(日) ※第一次試験再試験合格者2020年5月2日(土)
大阪会場:2020年4月11日(土)  名古屋会場:2020年4月5日(日)  福岡会場:2020年4月11日(土)

■口頭試験完全合格対策講座

受験申込書を作成・提出できても、まだ安心はできません。

技術士第二次試験の口頭試験では、受験者の経歴や「業務内容の詳細」について、どこが技術士にふさわしい点なのかを説明するよう求められます。また、試験官は、受験申込書の内容から、そこには記されていない業務内容の状況や潜在的な問題点などについても質問してきます。ほかにも、口頭試験では、筆記試験での答案に基づく質問や、技術者倫理・継続研さんに関する質問なども矢継早に行われるので、筆記試験終了後は、すぐに口頭試験対策にとりかからなくてはなりません。

シミュレーション公開講座
口頭試験シミュレーション公開講座


マンツーマン個別指導講座
口頭試験マンツーマン個別指導講座

弊社では、口頭試験対策として毎年「技術士第二次試験口頭試験完全合格対策講座」を実施しております。

この講座は「合格する重要ポイントの解説と口頭試験シミュレーション公開講座」と「受験部門の技術士講師によるマンツーマン口頭試問と総仕上げ個別指導講座」の2つの講座からなっております。

前者は、指導実績豊かな技術士講師による口頭試験の概要と受験対策の講義および「口頭試験シミュレーション」を実施します。この「口頭試験シミュレーション公開講座」は、模擬受験者となる受講者、それを見守る他の受講者の双方とも、「大変参考になった」と評価を得ております。

後者のマンツーマン個別指導講座は、受講者と同部門の技術士講師が、受講者の受験申込書と筆記試験の復元答案を事前査読し、口頭模試を含めた個別指導を行うものです。

両方の講座をセットで受講するのが万全ですが、いずれかの講座を受講することも可能です。
 講座受講者への特典として、講座終了後も受験終了者からの情報を元にした「口頭試験速報」をメール配信し、最新の生々しい口頭試験情報を提供します。こちらも大好評を得ております。「技術士第二次試験口頭試験完全合格対策講座」は例年、口頭試験前の11月に実施いたします。令和2年度(2020年度)は、実施日が決定しだい、当サイトでご案内いたしますので、ご確認ください。

受験申込書の作成時点で、技術士試験は始まっています。
受験申込みから口頭試験まで、一貫して十分な対策を立てて技術士試験に臨んでください。

セミナー
セミナー終わり
 
通信講座
 
問題集・参考書
 
令和元年度技術士第二次試験実務経験証明書・口頭試問ペア実例集−13部門・50事例−
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約175頁
定価 5,000円(税込)+送料
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技術士第二次試験業務経歴票・口頭試問実例集6
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約130頁
定価 5,000円(税込)+送料
業務経歴票・口頭試問実例集5
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約120頁
定価 5,000円(税込)+送料
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業務経歴票・口頭試問実例集4
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約140頁
定価 5,000円(税込)+送料
業務経歴票・口頭試問実例集3
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約140頁
定価 5,000円(税込)+送料
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業務経歴票・口頭試問実例集2
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約160頁
定価 5,000円(税込)+送料
技術士第二次試験業務経歴票・口頭試問実例集1
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約130頁
定価 5,000円(税込)+送料
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受講者の声

2019年度合格者より

【口頭試験シミュレーション公開講座】

○良い例、悪い例の差がハッキリとわかったので、自身の対策を立てやすかったです。

○技術士法や技術者倫理、CPD、立ち振る舞いなど、技術士に最低限必要な事項について学ぶことができた。

○口頭試験の流れ、質問内容と回答方法が明確になった。

○口頭試験のポイントを的確かつ分かりやすく教えていただけた。またシミュレーション模試を見ることにより、口頭試験の雰囲気や具体的な回答方法のイメージがつかめた。

○技術士法や倫理要綱の意図がわかり、頭が整理できました。

○公開面接の方の受け答えが非常に参考になりました。

○試験官はどのような答えを期待して(聞き出そうとして)質問しているのかを理解することができました。実際にどのような質問がされるのか、知ることができてよかったです。

○二次試験のポイントは、創意工夫と本当に本人がやったかの2点だと、大筋を教えていただいたことにより頭の整理がすっきりしました。

○公開講座では準備不足を痛感し具体的に何をすべきかを理解することが出来ました。その後、口頭試験試問集を自分で作成して訓練を開始しました。講師の方から、話し言葉で台本を作成して覚えること、とのアドバイスを受け実行しましたがその通り有用でした。

○コンピテンシーの考え方など教えていただき、とても参考になりました。

○口頭試験に臨む心構え、想定Q&A、事前の準備など、受けておいてよかったと思いました。

○回答で注意すべき点や覚えておくべき事項についてイメージがわいた。

○他の方の面接シミュレーションを拝見することができ、何が評価され、何が問題なのかを把握することができた。

○的を射た講座で、大変良かったです。

○私の場合、面接は失格扱いにされたのですが、そこから一発奮起できた(油断させず、やる気に火を付けてくれた)。

○受講者の方の模擬面接を拝見し、面接の流れや良い面・悪い面を理解することができました。

○あの時期にシミュレーションを見せられ、危機感を持つ事が出来ました。頂いたテキストもまとまっていて大変参考になりました。

○業務経歴と部門の不一致の方や、業務内容の詳細に日常業務を書いておられる方がおられ、ああ、こういった人たちが落ちるんだな、というのが良く分かった。

○実際の試験をリアルにイメージすることができました。また、緊張したりうまく回答できなかったりするのは自分だけではないのだなと、少しだけ気持ちが楽になりました。

○新制度の試問内容については、この講座での講義が一番わかりやすく、実際に口頭試験にも出ました。もしこの講座を受けていなければ、準備不足で失敗した可能性が高かったです。

○ほかの方への質問・解答を客観的に見聞きすることができ、多くの想定質問を学ぶことができました。

○上手な方とそうでない方の違いが歴然としており、自分に置き換えてみることで改善点を見い出すことに繋がった。

【口頭試験マンツーマン個別指導講座】

○不安な点などすべてマンツーマンで聞くことできましたし2回本番模擬をしてもらえたので、自信がつきました。

○本番と同じ形式で模擬面接を行うことができ、そして、その結果の問題点等指摘してもらえることで、更に、準備すべき事項が明確にできた。

○実際に話す練習が、口頭試験対策には最も有効だった。面接官の役を講師の方にしていただけて、本番と同じような緊張感の中、練習ができた。筆記試験でB評価の問題について、不足している点を具体的かつ客観的にアドバイスいただけた。

○試験では、一問一答ではなく会話を通じてコンピテンシーをはかられました。マンツーマン指導にて、技術士の方と会話しながらのシミュレーションの経験は大変役に立ちました。今後の糧となります。

○自分の専門分野の技術士の方に初めて直接指導していただき、細かすぎる質問についてもきちんと回答いただき、また、非常に役立つアドバイスを頂けました。実際に20分のシミュレーションは初めてだったので、時間配分が大きく外れていることを自覚させたもらいました。

○マンツーマン講座では本番2週間前でしたが本番のつもりで臨み、講師の方のご指導により「強調すべきこと」「言わない方が良いこと」など具体的に把握し軌道修正を図ることが出来ました。受験動機については、少し教科書的な回答を用意していたのですが、「どうしても技術士が欲しい」との熱意を出して具体的なキャリアプランを添えて回答するようアドバイス頂きました。

○絶対に受けた方がいいと思いました。また、先生の方からも「このような感じで臨めば大丈夫でしょう」と声をかけていただき、自信が持てました。

○新技術さんのマンツーマン個別指導と、ヨメとのQ&A練習のおかげで、本番は全く緊張しませんでした。

○模擬面談の結果(癖や回答の内容など)をフィードバックしていただき、試験の時に反映できた。

○マンツーマン指導では、自分がどれだけ答えられないか自覚でき、姿勢や喋り方まで御指導いただいた。自分でも事前に問答集を作ることで、試験で質問されるたびに今何を問われているのかが、よく理解できた。

○「業務内容の詳細」に関して個別の想定質問をいただけたことが、社内に技術士がいないので大変ありがたかったです。しゃべる練習をするように、録音して聞いてみるようにとアドバイスをいただきまして、自分の声が大嫌いなので非常に苦痛でしたが、そのとおりに実践しました。そのおかげで、やるべきことはすべてやったと思うことができました。

○ご指摘頂いた内容は的確であり、試験時の内容とほぼ同じでした。また、回答内容やテクニックについて親切にアドバイスして頂き、心の支えになりました。

受講者の声終わり