

スクーリングで役に立った点としては、なんといっても論文の構成についてのレクチャーです。実際の試験において、この構成について頭を悩ますことはありませんでした。頭の中の知識を紙に書く順番は、自然と書くことができました。
(2010年度第二次試験合格・A様)
技術士対策講座では大変お世話になり、ありがとうございました。先生方のご指導により、無事、応用理学部門に合格することができました。
受験勉強中は論文を書きまくったり、最新技術の知識を整理して身につけてという日々で大変でしたが、今となってはいい思い出になりました。
応用理学部門という部門の特徴もあると思いますが、受験を通じて、これまでの自分の専門分野をはるかに超える領域の知識を増やすことができました。また、基礎知識の増加により、異分野の技術を理解することが容易になり良いサイクルを生み出しているように感じます。
また、科学技術がどこに向かうべきか、世界の課題に対して何をすべきかを意識するようになりました。個々の技術を単独で見る視点から、大きなつながりを考える視点に変わり、どのような技術、政策、事象に対しても自分なりの意見を持つようになりました。
新米の技術士ですので、今後とも機会がございましたらご指導いただきたくよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
(2009年度第二次試験合格・Y様)
どのような点に的を絞れば良いか分かった。試験問題の方向性が分かった。
(2008年度第一次試験合格・K様)






