


何と言っても、模擬記述問題の添削はありがたいと思います。コメントされた点がそれぞれ参考になったと思います。
(2010年度第二次試験合格・Y様)
先日、技術士試験の結果発表があり、無事、総合技術監理部門に合格することが出来ました。これも一重に田淵先生のご指導のおかげと感謝しております。
建設部門受験では制度が変わる直前に、受験2回目で無事合格を果たしました。翌年から試験制度が変わったため、総監の受験は、改めて技術士一次試験を受験してからの挑戦となりました。しかし、独学による受験で、3年連続して失敗してしまいました。そこで、次回こそはと奮起し、貴センターの通信教育を受講することといたしました。
論文の添削では、先生より厳しいコメントをいただき、総監に対する意識を改めることとなりました。2回目の添削においても、まだまだ合格点はいただけませんでした。そして本番を迎えました。平成19年度からは記述式問題から技術的体験論文が試験から除外されたため、まさに、「問題解決能力と応用能力」が試される問題でした。問題を一読した直後は全く手が動きませんでした。しかし、じっくりと落ち着いて題材を選定し、頭の中で構成を組み立てました。添削で指導を受けたとおり、リスクマネジメントを色濃く出して、簡潔な文章を意識しながら。そして試験時間も半ばを過ぎたころから、一気に書き始め、時間ぎりぎりまで、全神経を集中して解答用紙と格闘しました。お恥ずかしい話ですが、今振り返ってみても、その時何を書いたのか全く思い出せません。なんとか8割程度までは書けましたが全体の感想としては、合否は五分五分といったところでした。前回受験の時も同様であったこともあり、正直あまり期待をしていませんでした。それだけに、筆記試験の合格発表に自分の受験番号を見つけた時は、本当に驚き、またうれしく思いました。直ぐにでも、そのことを田淵先生にお伝えしたかったのですが、口頭試験で失敗してしまえば元も子もありません。結果発表までは全く経験論文の準備に取り掛かる気になれずにいたため、直ちに論文の作成に取り掛かりました。先生のテキストを読んで、過去の受験の際に準備していた経験論文が、そのままでは使い物にならないと分かりました。そして、トレードオフとリスクマネジメントを意識し、総監としての論文に作成し直しました。
口頭試験では、事前に準備していた解答が上手く伝えられない場面も多々あり、面接終了後はしばらく、自己嫌悪に陥っていました。しかし、今回、口頭試験にも合格することができ、ようやくすがすがしい気分となりました。これも全て、田淵先生にご指導していただいた賜と心より感謝申し上げます。試験問題が年々、複雑化されていく中、これまで同様、独学だけでは、おそらく合格には至らなかったと思います。本当に、ありがとうございました。
(2009年度合格・H様)





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