「建設部門」対策

建設部門は、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、都市及び地方計画、 河川・砂防及び海岸・海洋、港湾及び空港、電力土木、道路、鉄道、トンネル、 施工計画・施工設備及び積算、建設環境の11選択科目があります。すべての科目に対応してご支援いたします。
模擬試験
1次試験
2021年度技術士第一次試験直前模擬試験(東京・在宅)
【開催日】東京:2021/9/25(土) ※在宅受験も可能です。
 
セミナー
2022年度の技術士試験はこうなる!−事例をあげて2022年度問題を予想−
(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・新潟・広島・福岡・沖縄)

【開催日】東京:2021/10/10(日) 大阪:2021/10/23(土) 名古屋:2021/12/19(日)
札幌:2021/12/4(土) 仙台:2021/11/6(土) 新潟:2021/11/27(土) 広島:2022/1/15(土) 福岡:2021/11/20(土) 沖縄:2022/2/19(土)
 
1次試験
技術士第一次試験対策 基礎科目特別指導講座(東京・大阪・名古屋)
【開催日】東京:2021/10/2(土)〜10/3(日) 大阪:2021/10/16(土)〜10/17(日)
名古屋:2021/10/23(土)〜10/24(日)
2次試験
 

[2022年度(令和4年度)試験対策]

実践!技術士第二次試験に合格するキーワード集・記述式答案作成オンライン講座
【開催日】2021/11/7(日) ※自宅・職場 全国どこからでも参加できます。
元試験委員がそっと教える技術士第二次試験合格の秘訣(東京・大阪)
【開催日】東京:2021/10/30(土) 大阪:2021/10/24(日)
技術士筆記試験に合格する文章表現力基礎講座−初歩の初歩−(東京・大阪・オンライン)
【開催日】東京:2021/10/24(日) 大阪:2021/10/16(土) オンライン:2021/10/31(日)
 

[2021年度(令和3年度)口頭試験対策]

令和3年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座 2日間コース
(東京・大阪・名古屋・福岡)

【開催日】東京:2021/11/13(土),11/20(土)または11/23(火・祝)
大阪:2021/11/20(土)〜11/21(日) 名古屋:2021/11/14(日),11/23(火・祝)
福岡:2021/11/21(日),2日目はオンラインになります。
令和3年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座−シミュレーション公開講座
(東京・大阪・名古屋・福岡)

【開催日】東京:2021/11/13(土) 大阪:2021/11/20(土) 名古屋:2021/11/14(日)
福岡:2021/11/21(日)
令和3年度技術士第二次試験口頭試験 完全合格直前対策講座−マンツーマン個別指導講座
(東京・大阪・名古屋・オンライン)

【開催日】東京:2021/11/20(土),11/23(火・祝) 大阪:2021/11/21(日)
名古屋:2021/11/23(火・祝)
オンライン:2021/11/20(土),11/21(日),11/23(火・祝)
 
講義DVD
 
通信講座
 

 予想模擬問題が的中!

技術士対策講座の添削用模擬問題や、「直前公開模擬試験」での模擬問題と、ほぼ同内容の試験問題が出題されました。以下にその一例として、令和3年度の必須科目試験問題(I)と選択科目試験問題(II・III)を、模擬問題と比較して掲載いたします。当センターの模擬問題は、例年連続して試験問題と類似のものを出題しており、多くの受講者から「問題が的中しました!」と感謝の声をいただいております。

模擬問題を作成したのは、建設部門の主任講師である丹左京先生ほか、専門の講師です。ぜひ皆様も、当センターの指導を受けてください!!

【必須科目 I】

◆令和3年度建設部門 必須科目試験問題

近年、災害が激甚化・頻発化し、特に、梅雨や台風時期の風水害(降雨、強風、高潮・波浪による災害)が毎年のように発生しており、全国各地の陸海域で、土木施設、交通施設や住民の生活基盤に甚大な被害をもたらしている。こうした状況の下、国民の命と暮らし、経済活動を守るためには、これまで以上に、新たな取組を加えた幅広い対策を行うことが急務となっている。

(1)災害が激甚化・頻発化する中で、風水害による被害を、新たな取組を加えた幅広い対策により防止又は軽減するために、技術者としての立場で多面的な観点から3つ課題を抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、課題の内容を示せ。

(2)前問(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。

(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対応策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。

(4)前問(1)〜(3)を業務として遂行するに当たり、技術者としての倫理、社会の持続性の観点から必要となる要件・留意点を述べよ。

【通信教育添削問題】

我が国では、南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模地震の発生が切迫している。また、地球温暖化の進行に伴って大雨や短時間での豪雨の頻度・強さが今後も増加することから、防災・減災に対するインフラ整備が重要になっている。こうした観点から、激甚化する災害対策が必要不可欠であることを踏まえ、以下の問いに答えよ。

(1)防災・減災に対するインフラ整備を推進する技術者としての立場で多面的な観点から課題を抽出し、その内容を観点とともに示せ。

(2)(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。

(3)(2)で示した解決策に共通して新たに生じうるリスクとそれへの対策について述べよ。

(4)(1)〜(3)を業務として遂行するに当たり必要となる要件を、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から述べよ。

【選択科目 II】

◆令和3年度建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」試験問題

近年、発生している大規模な水害・土砂災害を踏まえると、そのリスクを関係機関や住民と共有し、生命・財産を守る取組につなげることが重要である。このため、洪水、高潮、土砂災害の被害を受ける区域をあらかじめ想定しておくことが不可欠である。あなたが、気象を要因とする洪水、高潮、土砂災害の被害想定区域の設定に関する調査・検討の業務を担当することとなった場合、河川、砂防及び海岸・海洋のいずれかの分野を対象として、以下の問いに答えよ。

(1)業務着手に当たって収集・整理すべき資料や情報について述べよ。併せて、それらの目的や内容を説明せよ。

(2)業務を進める手順について述べよ。併せて、それらに関し、留意すべき点や工夫を要する点について説明せよ。

(3)業務の成果が効率的・効果的に活用されるための関係者との調整内容について述べよ。

【通信教育添削問題】

近年、想定を上回る大規模な災害が頻発しており、多くの人命が失われている。このような状況を勘案すれば、ハード対策の整備に加えて、ハザードマップを活用したソフト対策を充実させることが極めて重要な課題だと言える。あなたが、河川、砂防、海岸のいずれかの分野のハザードマップの整備・普及を進める業務を担当することとなった場合、下記の内容について記述せよ。

(1)調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。

(2)業務を進める手順について、留意すべき点、工夫を要する点を含めて答えよ。

(3)業務を効率的・効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。

◆令和3年度建設部門「鉄道」試験問題

道路と交差する踏切を改良するために単独立体交差化を計画することとなった。この業務を担当責任者として進めるに当たり、下記の内容について記述せよ。

(1)調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。

(2)留意すべき点、工夫を要する点を含めて業務を進める手順について述べよ。

(3)業務を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。

【直前模擬試験問題】

道路および歩道として供用されている踏切の安全性向上策として、単独立体交差化(アンダーパス)が計画されている。道路の利便性確保のため、供用(移設も可)させたまま工事を実施する必要がある。架道橋新設工事について担当責任者として進めるに当たり、道路交通と鉄道影響のそれぞれの安全性を確保しつつ工事を進めるために、下記の内容について記述せよ。

(1)架道橋を新設する工事に関し、調査、検討すべき事項とその内容について説明せよ。

(2)業務を進める手順について、留意すべき点、工夫を要する点を含めて述べよ。

(3)業務を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。

【選択科目 III】

◆令和3年度建設部門「施工計画、施工設備及び積算」試験問題

働き方改革関連法による改正労働基準法(平成31年4月施行)に基づき、令和6年4月から建設業に時間外労働の罰則付き上限規制が適用されることとなった。また、公共工事においては週休二日対象工事の発注が拡大している。
 建設業が引き続き、社会資本の整備・維持管理、災害対応、都市・地域開発、住宅建設・リフォーム等を支える役割を十分に果たしていくためには、建設業の働き方改革の取組を一層進めていく必要がある。
 このような状況下において、週休二日が前提となった多工種工事を受注した。本工事の受注者(元請負人)としての立場で、以下の問いに答えよ。

(1)本工事のすべての工事従事者の週休二日を実現するため、施工計画を策定する際に検討すべき課題を、多面的な観点から3つ抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、課題の内容を示せ。

(2)前問(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。

(3)前問(2)で示した解決策を実行しても新たに生じる懸念事項とそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。

【直前模擬試験問題】

我が国の10年後の労働力人口は、230万人も減少し、かつ、若年労働人口比率(29歳以下)が高くならない状況にある。しかし、このような状況下においても我が国の経済発展を継続し続けるために、建設部門でも様々な取り組みがなされている。具体的には、施工管理の自動化、作業の一部のロボット化、人力作業の軽減化、プレキャスト化の推進、定年年齢の延長などである。このように、建設部門では、担い手の減少に伴う働き方改革が喫緊の課題となっている。
 このような状況をふまえて、以下の問いに答えよ。

(1)建設業の「担い手を確保するための働き方改革」を念頭にいれて、喫緊の課題を3つ抽出しその内容を観点とともに示せ。

(2)(1)で挙げた3つの課題それぞれについて具体的な解決策を示せ。

(3)(2)で示した、それぞれの課題の解決策について、専門技術者の視点から生じるリスクとその低減対策を具体的に示せ。

受講者の声

この度は技術士試験「建設部門(電力土木)」に合格しましたので、改めてご報告させていただきます。今回、初めての受験で合格できたのは、本講座のおかげです。本当にありがとうございました。

(2018年度第二次試験合格・T様)

技術士二次試験について,無事、建設部門(鋼構造及びコンクリート)に合格いたしました。
新技術開発センターの皆様および講師の先生には講座でのご指導にて大変お世話になり、本当にありがとうございました。
口頭試験では曖昧な回答をした場面があり、この3か月間、仕事が手につかない状況が続いておりましたがようやく落ち着いて仕事に集中?することが出来そうです。
さらなる飛躍を目指して自己研鑽に励みたいと思います。引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

(2018年度第二次試験合格・H様)

お陰様で何とか合格する事が出来ました。
対策講座に参加させて頂いた際には、完全に準備不足で、合格出来るレベルには程遠かったと思います。それでも、講師の先生が親身になってアドバイスして下さったお陰で、こうして良い結果を得る事が出来ました。本当にありがとうございました。

(2018年度第二次試験合格・I様)

受験対策を始めるにあたって、テキストの構成が分かりやすく良かった。添削問題が受験対策への取り掛かりの大きなきっかけとなった。

(2018年度第一次試験合格・M様)

今年度、技術士講座を受講させていただき無事合格することができました。
特に丹先生の講義、添削は、解りやすく、要領を得たもので大変、身になりました。ありがとうございました。

(2016年度第二次試験合格・M様)

この度、平成28年度 技術士第2次試験に合格できました。御社には技術士第一次試験の対策からお世話になっています。御社の講座に参加したお陰で無事に目標達成できました。
特に、水野先生には添削を通して大変お世話になり、口頭試験対策講座においても的確なアドバイスや、必読本などの紹介をして頂き、非常にプラスになったと実感しています。

(2016年度第二次試験合格・K様)


講師紹介
◆技術士を目指す方への一言メッセージ
講師写真
建設部門講師:
丹 左京 先生

「平成10年度から数多くの技術士を輩出してきました。合格のポイントは『試験の趣旨に合わせる』。この点を理解し、『他人と違った視点で考え、努力する』ことです。 特に厳しい社会経済情勢の中で、技術士の知恵が大いに生かせる活躍の場があります。 是非とも技術士資格を取得し、ご自身で体感してください。」
講師写真
建設部門講師:
水野 哲 先生

「自分は技術者としてどの段階にいるのだろうか。そう考えた人は、ぜひ技術士になってください。技術士になろうと考えた技術者はぜひ自分が居る位置を見極めて下さい。それが技術士への近道です。技術士は過去の仕事の大小や役職の高低とは関係ないのです。」
講師写真
建設部門講師:
田淵 一光 先生

「経済成長が止まった今こそ、建設部門の出番です。技術士の英知で、この難局を突破しましょう。技術士となって国土建設に国土整備にまい進してください。私は、建設部門技術士を目指す皆様の「応援団長」です。」
講師写真
建設部門講師:
山西 孝二 先生

「現在、我が国の社会資本整備は、大きな転換期を迎えています。この現状を打破できるのは、“建設部門の技術士”であると自負しております。是非とも技術士の仲間に入って頂き、この現状を打破し、明るい未来を我々のこどもたちや孫たちへとつないでいきましょう。」
講師写真
建設部門講師:
山口 工 先生

「技術士第一次試験対策を担当している山口(技術士:建設部門)です。
私が担当している講座は第一次試験対策講座のうち、基礎科目です。
本講座を受講した年に一発合格し、「山口先生の言うとおりにやって合格しました!」と評価をいただき、次の年に技術士第二次試験に合格した人たちの数は数え切れません。私の言うとおりに学習すれば「必ず合格する!」と言う信念を崩していません。この厄介な基礎科目が障壁となっている人は、騙されたと思って受講してみてください。講座では、騙されていないことを実感していただきます。」
全部門共通 一次試験
技術士第一次試験基礎科目解答解説集−平成27年度・28年度・29年度・30年度
編著:TCI技術士第一次試験対策研究会
A4判・約120頁
定価:4,000円(税込)+送料
技術士第一次試験適性科目解答解説集−平成27年度・28年度・29年度・30年度
編著:TCI技術士第一次試験対策研究会
A4判・約100頁
定価:4,000円(税込)+送料
罫線
技術士第一次試験基礎科目解答解説集−平成23年度・24年度・25年度・26年度
編著:TCI技術士第一次試験対策研究会
A4判・約110頁
定価:4,000円(税込)+送料
技術士第一次試験適性科目解答解説集−平成23年度・24年度・25年度・26年度
編著:TCI技術士第一次試験対策研究会
A4判・約100頁
定価:4,000円(税込)+送料
 
 
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全部門共通 二次試験
令和2年度技術士第二次試験実務経験証明書・口頭試問ペア実例集−15部門・39事例−
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約155頁
定価:5,000円(税込)+送料
令和元年度技術士第二次試験実務経験証明書・口頭試問ペア実例集−13部門・50事例−
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約175頁
定価:5,000円(税込)+送料
罫線
技術士第二次試験:事例で学ぶ!らくらくできる構造的コンピテンシー表現法
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
約65頁
定価:3,000円(税込)+送料
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技術士二次試験論文対策参考書
編著者:高遠 健司
A4判・約100頁
定価:5,000円(税込)+送料
技術士二次試験論文対策参考書
編著者:高遠 健司
約100頁
定価:5,000円(税込)+送料
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新・技術士試験に私はこうして合格した!−平成25年度技術士第二次試験合格体験記(14部門/40編)−
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
A4判・約120頁
定価:5,000円(税込)+送料
感激!私はこうして合格した!!技術士試験合格体験記−39事例公開−
編著:TCI技術士第二次試験対策研究会
A4判・約150頁
定価:5,000円(税込)+送料
 
 
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RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)資格試験
RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)資格試験合格のポイント
編著:小久保 優
A4判・約230頁
定価:5,000円(税込)+送料
罫線
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