プレミアムコース
New!【スキマ時間に学べる新講座】技術士第二次試験 合格対策講座のプレミアムコース!
コロナ禍でも安心 添削に加えてオンライン講義配信を実現
最新カリキュラムで効率的に合格を勝ちとりたい受験生におススメ

技術士第二次試験合格対策
オンライン講義配信プレミアム講座

講座概要 2021年度より新設 [6か月コース]
全国どこからでも講義を視聴でき、コロナ禍でも安心して合格へ突き進む!
このコースは、従来から開催している技術士第二次試験合格対策講座をグレードアップしたコースです。
オンライン講義配信により、いつでもどこでも自由に何度も講義を視聴することができますので、講義内容の理解を深めることができます。
また、通信添削の回数が4回から6回に強化されていますので、合格に向け更なる筆記力アップを図ることができます。
全部門共通・部門別の2回のオンライン講義配信、受験対策の重要ポイントを満載した2冊のテキスト、指導実績豊富な各専門部門の技術士講師による答案添削指導で合格へと導きます。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします(総合技術監理部門は、受験申込書および必須科目の記述式・択一式添削問題となります)。
また、オプションとして、他コースのスクーリングや「直前模擬試験」、「オンライン個別指導」を加えることも可能です。

【対象部門】
機械/航空・宇宙/電気電子/化学/金属/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/
水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術監理の各部門
特典

※当センター主催の他の技術士第二次試験対策関連特別指導講座(セミナー形式の講座です。「技術士第二次試験受験申込書作成個別指導」、「技術士第二次試験口頭試験直前対策講座」などを実施いたします)が、特価料金で受講できます。

※質問は随時メール等で受付します。受験申込書、答案作成でお悩みの点などあれば答案とともにお送りください。専任講師が添削結果とともにアドバイスいたします。

※添削回数が2回追加され合計6回になっています。

※全部門共通および部門別講義がオンライン講義配信ですので、繰り返し学習することができます。

※カリキュラムの指定回数を超えた受験申込書や答案提出も対応、オンライン個別指導など充実したオプション指導も受講できます(有料)。

※本講座では第4種郵便が適用となり、通常より安い料金で当センターへの答案送付を行うことができます。

 

◆「添削指導」と「オンライン講義配信」の流れ◆

  1. お申込受付後、テキスト、受講証、受講案内、添削課題を送付
  2. オンライン講義配信は2月末から配信予定
  3. オンライン講義配信1回目は全部門共通スクーリング講義、2回目は部門別講義を配信します。
  4. 3回目〜4回目の添削課題は第2回配布の翌月以降に配布します。
    (5〜6回目は任意の課題提出や受験申込書の再添削を受けることができます)
  5. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    受講期間内であれば添削指導が受けられます。
    ※原則として、受験申込書は試験申請締切の4週間前までに、
     他の答案提出は筆記試験日の4週間前までに全て必ずご提出ください。
  6. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

●講 師:各専門部門の技術士講師

●受講料:69,300円(消費税込)
      (オンライン講義配信、添削、テキスト代を含みます)

2020年度以降、当センターの技術士関連通信講座(※)をすでにご受講いただいた方は、
受講者特価(5,000円引き)でご受講いただけます。
※割引対象通信講座
 技術士第一次試験合格対策講座技術士第一次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験実力養成講座技術士第二次試験合格一直線コース
 技術士第二次試験短期合格フルコース技術士第二次試験短期合格ライトコース

 
このボタンをクリックすると
すぐにお申込ができます。
申し込む
 

オンライン講義配信 概要

「オンライン講義配信」とは、講義内容を動画で配信するものです。パソコンやスマートフォンにより、
いつでも、どこでも講義を視聴することができます。また、何度も繰り返し視聴することができますので、
講義の内容を隅々まで理解することが可能です。講義内容と添削指導の相乗効果による実力アップを図る
ことができます。
講義内容に対する質問はメールで受け付けます。

※配信動画の無断転用、当講座での学習目的以外での利用はご遠慮下さい。

 

オンライン講義配信 内容

[第1回] 全部門共通講義 
 技術士合格対策講座 最上位の「合格一直線コース」スクーリング第1回目を特別配信!

1.2021年度試験攻略に向けて
 (1) 技術士制度は変遷する
 (2) 今求められる技術士像
 (3) 試験概要−受験申込から口頭試験まで
 (4) 2021年度試験で変化した点
 (5) 新試験の「概念」「出題内容」「評価項目」
   (コンピテンシー)
 (6) 新試験での出題形式と重要項目
2.合格者による体験談
 (1) 筆記試験対策の実践と実際
 (2) 口頭試験対策の実践と実際
3.合格するために必要なこと
 (1) M.V.P(Mission、Vision、Passion)
 (2) 講座を最大限に活用する方法
 (3) 読むべき参考書

4.合格に向けたスケジュール管理法
 (1) 自分に合った学習スケジュール計画
 (2) 重要なマイルストーン設定
5.合格答案を作成する国語力の鍛え方
 (1) 問題を読む力
 (2) 答案を書く力
 (3) 必須科目・選択科目の合格答案作成法

 

[第2回] 部門別講義 

<講義内容予定>
 (1) 第二次試験の概要(各選択科目の範囲と筆記・口頭試験の内容など)
 (2) 受験申込書(業務内容の詳細)の書き方(口頭試験との関連含め)
 (3) 筆記試験の概要と対策
   ①必須科目I
   ②選択科目II(II−1、II−2)
   ③選択科目III
   (総合技術監理部門は、①必須科目・択一式、②必須科目・記述式)
 (4) 今後の学習の進め方と合格のためのポイント

 
 

添削指導内容

●添削カリキュラム

1回目:受験申込書見本
「技術士第二次試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、第二次試験の受験申込書は重要であり、口頭試験で試問される重要書類でもあります。この受験申込書の内容によって、口頭試験の合否が決まるといっても過言ではありません。
受講者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

2回目:必須科目I
技術部門全般にわたる課題として、該当する受験部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の問題です。2019年度の試験改正により、択一式問題から記述式問題へと変更になりました。
各部門の技術士講師が作成した予想添削問題により、必須科目に対する実力を養っていただきます
(総合技術監理部門は、必須科目の記述式添削問題となります)。

3回目:選択科目II
各技術部門の選択科目ごとに課せられる問題の1つであり、この回では、「選択科目に関する専門知識及び応用能力」を問う課題を提示いたします。添削問題は、各部門とも全ての選択科目に対応しております。
このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」の文章表現を訓練していただきます(総合技術監理部門は、必須科目の択一式模擬問題となります)。

4回目:選択科目III
各技術部門の選択科目ごとに課せられる問題で、この回では、「選択科目に関する問題解決能力及び課題遂行能力」を問う課題を提示いたします。模擬問題の添削により、これらの能力の表現方法を養います(総合技術監理部門は、必須科目の記述式添削問題となります)。

5回目〜6回目:自由課題
第1〜4回までの修正答案または選択しなかった問題、あるいは過去問題や受講者の想定問題の答案を受け付けます。苦手科目の克服、答案のレベルアップに活用してください。

 【総合技術監理部門】
 第1回(受験申込書)や第2回(記述式)の修正答案または選択しなかった問題、あるいは過去問題や
 受講者の想定問題の答案を受け付けます。

添削問題は専門の講師が予想問題を作成・提供します。答案提出後、添削結果とともに該当科目の「解答のポイント」を配布し、レベルアップにお役立ていただきます。

オプション
他コースのスクーリングや「オンライン個別指導」「直前模擬試験」も受講することが可能です。
また、カリキュラムの指定回数を超えた受験申込書や答案提出も対応いたします(有料)。

 

●特別指導講座「筆記試験直前公開模擬試験」について

筆記試験直前公開模擬試験:2021年度技術士第二次試験の筆記試験と同じ科目での模擬試験を実施いたします。当日実施した模擬試験の答案は採点・講評を付して、解説資料とともに後日ご返却します。

※上記の特別指導講座は、「技術士第二次試験合格一直線コース」の第5回スクーリングに当たります。
 同コースの受講者以外でも、別途申込みにより受講できます。試験直前対策として、ご検討ください。
 (より多くの添削・スクーリングや直前模試を受講したい方には、「技術士第二次試験合格一直線コース
 がおすすめです。)

テキスト

●共通テキスト

第1編 受験対策編

まえがき

1. 新制度の概要と出題内容

1.1 新制度の改正点
1.2 第二次試験の出題内容
1.3 資質能力(コンピテンシー)で評価

2. 学習の要点

2.1 敵は技術士法第2条にあり
2.2 注視すべき改正点
2.3 I必須科目の第二次試験の内容と留意点
2.4 II選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.5 III選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.6 年間学習計画を立案しPDCAを回す
2.7 問題を予測する
2.8 受験対策講座の学習法(講座を上手につかう)

3. 文書作法を知る

3.1 日本語を知る
3.2 現代表記法
3.3 技術論文の特徴
3.4 図表の活用

4. 論文構成の組立て

4.1 文書記号
4.2 選択科目II IIIの論文構成と文書記号
4.3 論文構成
4.4 わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)

5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手に使う
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方

6.1 業務経歴や業績の調査(棚卸し)
6.2 申込書の書き方
6.3 専門とする事項
6.4 業務内容の書き方
6.5 業務内容の詳細の書き方
6.6 経歴票の記述例

7. 筆記試験答案作成上の要点
  (記述式I II III)

7.1 合格者の偏差値は60以上と高い
7.2 文書感覚を磨く
7.3 応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力で
   差別化を図る

8. I 必須科目の書き方

8.1 審査内容を知る
8.2 情報を収集し問題を予測する
8.3 2019〜2020年度の問題から見えてくるもの
8.4 筆者の建設部門予測問題の解答例

9. II 選択科目
   (専門知識及び応用能力)の書き方

9.1 審査内容を知る
9.2 情報を収集し問題文を作成する
9.3 問題数と試験時間、記述スピード
9.4 II−1(1枚解答)の書き方
9.5 II−2(2枚解答)の書き方
9.6 変化球打ちを訓練する
  (予測が外れた場合の対応)
9.7 筆者の解答例

10. III 選択科目
   (問題解決能力及び課題遂行能力)の書き方

10.1 審査内容を知る
10.2 情報を収集し問題文を作成する
10.3 III の答案の書き方(論説文の書き方)
10.4 変化球打ちを訓練する
   (予測が外れた場合の対応)
10.5 高得点論文から学ぶ
10.6 筆者の解答例

11. 口頭試験対策

11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 近年の口頭試験内容の分析
11.4 試験官の質問内容
11.5 口頭試験の実際
11.6 口頭試験の留意点
11.7 口頭試験チェックシート
   (想定質問とその訓練の評価)

第2編 資料編
(日本技術士会のホームページ等より)

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士試験の概要について
3. 技術部門別の選択科目の内容【新旧対照表】
4. 技術士試験の試験方法の改正についてのQ&A
5. 技術士第二次試験実施大綱
6. 技術士試験合否決定基準
7. 技術士第二次試験結果一覧表
8. 技術士第二次試験統計
9. 技術士倫理綱領
10. 技術士法(抜粋)
11. 試験科目別確認項目

 

 
 

●部門別テキスト

受験部門に応じた、技術部門別のテキストを配布いたします。
「部門別テキスト」には、各部門の必須科目、選択科目の出題傾向や試験対策などを掲載いたします。

 
 
このボタンをクリックすると
すぐにお申込ができます。
申し込む