【技術士第二次試験対策講座 スクーリングスタンダードコース】
合格者最多を誇る伝統講座!ベテラン講師陣が合格までしっかりサポート
最強カリキュラムできっちり確実に合格したい受験生におススメ!

第53回(2022年)
技術士第二次試験完全合格対策講座/原子力・放射線部門

講座概要 [6か月コース]
充実したテキストとベテラン講師による直接面談指導で多数の合格者を輩出!
当講座は、長い歴史を持った、当センターで最も中心的な講座です。
講師の熱意ある指導により、毎年多数の合格者を輩出しております。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします。
また、希望者には、オプションとして追加添削も可能です。
なお、スクーリングは、Web会議システムによるオンライン・スクーリングで実施いたしますので、
お住まいの場所に関係なく、どこでも受講可能です。
 添削指導   6回  受験申込書の添削指導付き
 スクーリング   2回  個別面談付き
 講義動画配信   1本  技術部門別(原子力・放射線部門)1本
特典

※当センター主催の技術士第二次試験関連特別指導講座(「筆記試験直前模擬試験」「口頭試験対策講座」などを実施いたします)が、特別料金で受講できます。

※質問は随時メール等で受付します。受験申込書、答案作成でお悩みの点などあれば答案とともにお送りください。専任講師が添削結果とともにアドバイスいたします。

※オンライン配信の講義動画を何回でもご視聴いただけます。繰り返し学習することができます。

※教育訓練給付金の対象講座ですので、該当者には受講料の20%が講座修了後に支給されます。

※本講座では第4種郵便が適用となり、通常より安い料金で当センターへの答案送付を行うことができます。

※受講者限定の充実したオプション指導が有料で受けられます。規定回数を超えた添削指導(追加添削)や、オンライン個別指導など、ご要望にお応えして拡充中です。

 

◆講座の流れ◆

  1. お申込受付後、テキスト、受講証、受講案内、添削課題を送付
  2. スクーリングは3月〜4月に全2回実施
  3. 講義動画は、3月上旬にオンライン配信開始
  4. 3回目〜4回目の添削課題はスクーリング時に配布
    (5〜6回目は任意の課題提出や受験申込書の再添削を受けることができます)
  5. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1ヶ月以内
    受講期間内であれば添削指導が受けられます。
    ※原則として、答案提出は筆記試験日の4週間前まで(受験申込書は申請締切の4週間前まで)に全て必ずご提出ください。
  6. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

JAD

当社規定の修了条件を満たした方に修了証を授与します。

◆教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座(一般教育訓練)◆

 

 
 

●講 師:技術士(原子力・放射線部門)講師

●受講料:81,200円(消費税込)
(添削料、スクーリング料、テキスト代を含みます)

2021年度、当センターの技術士関連通信講座(※)をすでにご受講いただいた方は、
受講者特価(5,000円引き)でご受講いただけます。
※割引対象通信講座
技術士第一次試験合格対策講座技術士第一次試験完全合格対策講座
技術士第二次試験合格一直線コース技術士第二次試験完全合格対策講座
技術士第二次試験合格対策オンライン講義配信プレミアム講座技術士第二次試験合格対策講座

 
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スクーリング・講義動画概要

「スクーリング」とは、セミナー形式の集合研修のことであり、講師が直接、受講者と対面またはオンラインで指導を行います。スクーリング会場で同じ受験仲間と知り合うことができるので、互いに励ましあったり、さらには情報交換をすることも可能です。

※録音・録画はご遠慮下さい。

◆オンライン・スクーリング◆

講義動画  2022年3月上旬配信開始
第1回  2022年3月27日(日)
第2回  2022年4月24日(日)
 
 

スクーリング(各日とも全日部門別講義)・講義動画内容

[部門別講義動画/原子力・放射線部門]2022年3月上旬配信開始 

<講義内容予定>
 (1) 第二次試験の概要(各選択科目の範囲と筆記・口頭試験の内容など)
 (2) 受験申込書(業務内容の詳細)の書き方(口頭試験との関連含め)
 (3) 筆記試験の概要と対策
   ①必須科目I
   ②選択科目II(II−1、II−2)
   ③選択科目III
 (4) 今後の学習の進め方と合格のためのポイント

 

[第1回 部門別スクーリング/原子力・放射線部門]※オンライン・スクーリング 
 2022年3月27日(日)

1.2022年度技術士第二次試験の留意点と対策
 (1) 試験の改正内容と対策
 (2) 試験で評価項目となった「技術士に求められる
   資質能力(コンピテンシー)」とは
 (3) 試験で試される「専門知識」「応用能力」
   「問題解決能力」「課題遂行能力」とは
 (4) 試験問題に頻出した「多面的な観点
   「新たに生じるリスク」「波及効果と懸念事項
   専門技術を踏まえた対応策」「技術者としての倫理
   「社会の持続可能性の観点」とは
 (5) 必須科目と選択科目の学習法
 (6) 押さえておくべき重要テーマ
2.試験における受験申込書の書き方
 (1) 受験申込書の重要性と口頭試験の関係
 (2) 技術士にふさわしい業務とは
 (3) 実務経験証明書の書き方とアピールポイント

3.2022年度合格答案の作成法−基礎編
 (1) 文書作法を知る
 (2) 論文構成の組立て方
 (3) 文書感覚を磨く方法
 (4) 出題の意図にこたえてアピールする方法
 (5) この問いかけにはこう答えるという鉄則
4.学習の進め方
 (1) 出題傾向と過去問題の分析
 (2) キーワード集の作り方
 (3) 参考文献・Webサイト・白書・書籍・
   問題集等
5.個別面談−学習相談他

 

[第2回 部門別スクーリング/原子力・放射線部門]※オンライン・スクーリング 
 2022年4月24日(日)

1.2022年度試験の出題予想
 (1) 出題されそうなトピックスとテーマ
 (2) 予想問題作成法と作成演習
 (3) 予測が外れた場合の答案用紙の埋め方
2.合格答案の作成法−応用編
 (1) 答案を輝かせるテクニック
 (2) 重要テーマと重要キーワード
 (3) 追加添削の活用法
 (4) 合格答案と不合格答案はここが違う
 (5) 答案を自己分析するポイント
 (6) 合格答案に仕上げる秘訣
 (7) 添削結果に基づく弱点強化対策

3.個別面談−添削結果に基づくレベルアップ
  指導

 
 

添削指導内容

●添削カリキュラム

1回目:受験申込書見本
「技術士第二次試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、第二次試験の受験申込書は重要であり、口頭試験で試問される重要書類でもあります。この受験申込書の内容によって、口頭試験の合否が決まるといっても過言ではありません。
受講者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

2回目:必須科目I
原子力・放射線部門全般にわたる課題として、原子力・放射線部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の問題です。2019年度の試験改正により、択一式問題から記述式問題へと変更になりました。
原子力・放射線部門の技術士講師が作成した予想添削問題により、必須科目に対する実力を養っていただきます。

3回目:選択科目II
原子力・放射線部門の選択科目ごとに課せられる問題の1つであり、この回では、「選択科目に関する専門知識及び応用能力」を問う課題を提示いたします。添削問題は、全ての選択科目に対応しております。
このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」の文章表現を訓練していただきます。

4回目:選択科目III
原子力・放射線部門の選択科目ごとに課せられる問題で、この回では、「選択科目に関する問題解決能力及び課題遂行能力」を問う課題を提示いたします。模擬問題の添削により、これらの能力の表現方法を養います。

5回目〜6回目:自由課題
第1〜4回までの修正答案または選択しなかった問題、あるいは過去問題や受講者の想定問題の答案を受け付けます。苦手科目の克服、答案のレベルアップに活用してください。

添削問題は専門の講師が予想問題を作成・提供します。答案提出後、添削結果とともに該当科目の「解答のポイント」を配布し、レベルアップにお役立ていただきます。

オプション
他コースのスクーリングや「オンライン個別指導」「筆記試験直前模擬試験」も受講することが可能です。
また、カリキュラムの指定回数を超えた受験申込書や答案提出も対応いたします(有料)。

 

テキスト

●部門別テキスト「20 原子力・放射線部門」

「部門別テキスト」には、技術士第二次試験原子力・放射線部門の必須科目、選択科目の出題傾向や試験対策などを掲載いたします。

 

 

●共通テキスト(予定)

第1編 受験対策編

まえがき

1. 制度の概要と出題内容

1.1 制度の改正点
1.2 第二次試験の出題内容
1.3 資質能力(コンピテンシー)で評価

2. 学習の要点

2.1 敵は技術士法第2条にあり
2.2 注視すべき改正点
2.3 I必須科目の第二次試験の内容と留意点
2.4 II選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.5 III選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.6 年間学習計画を立案しPDCAを回す
2.7 問題を予測する
2.8 受験対策講座の学習法(講座を上手につかう)

3. 文書作法を知る

3.1 日本語を知る
3.2 現代表記法
3.3 技術論文の特徴
3.4 図表の活用

4. 論文構成の組立て

4.1 文書記号
4.2 選択科目II IIIの論文構成と文書記号
4.3 論文構成
4.4 わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)

5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手に使う
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方

6.1 業務経歴や業績の調査(棚卸し)
6.2 申込書の書き方
6.3 専門とする事項
6.4 業務内容の書き方
6.5 業務内容の詳細の書き方
6.6 経歴票の記述例

7. 筆記試験答案作成上の要点
  (記述式I II III)

7.1 合格者の偏差値は60以上と高い
7.2 文書感覚を磨く
7.3 応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力で
   差別化を図る

8. I 必須科目の書き方

8.1 審査内容を知る
8.2 情報を収集し問題を予測する
8.3 2019〜2021年度の問題から見えてくるもの
8.4 筆者の建設部門予測問題の解答例

9. II 選択科目
   (専門知識及び応用能力)の書き方

9.1 審査内容を知る
9.2 情報を収集し問題文を作成する
9.3 問題数と試験時間、記述スピード
9.4 II−1(1枚解答)の書き方
9.5 II−2(2枚解答)の書き方
9.6 変化球打ちを訓練する
  (予測が外れた場合の対応)
9.7 筆者の解答例

10. III 選択科目
   (問題解決能力及び課題遂行能力)の書き方

10.1 審査内容を知る
10.2 情報を収集し問題文を作成する
10.3 III の答案の書き方(論説文の書き方)
10.4 変化球打ちを訓練する
   (予測が外れた場合の対応)
10.5 高得点論文から学ぶ
10.6 筆者の解答例

11. 口頭試験対策

11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 近年の口頭試験内容の分析
11.4 試験官の質問内容
11.5 口頭試験の実際
11.6 口頭試験の留意点
11.7 口頭試験チェックシート
   (想定質問とその訓練の評価)

第2編 資料編
(日本技術士会のホームページ等より)

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士試験の概要について
3. 技術部門別の選択科目の内容【新旧対照表】
4. 技術士試験の試験方法の改正についてのQ&A
5. 技術士第二次試験実施大綱
6. 技術士試験合否決定基準
7. 技術士第二次試験結果一覧表
8. 技術士第二次試験統計
9. 技術士倫理綱領
10. 技術士法(抜粋)
11. 試験科目別確認項目

 

 
 
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