【短期集中 基礎から学べる】技術士第二次試験 添削 ベーシックコース!
通信講座3か月コース 重要ポイント満載のテキスト+添削
最短カリキュラムで合格まで駆け抜けたい受験生におススメ

技術士第二次試験合格対策講座/機械部門

講座概要 [3か月コース 添削4回(受験申込書含む)] 
2021年度試験対策! この受講料でここまで指導してくれる !!
当講座は、スクーリングにご出席できない方のため、受験申込書を含んだ4回の通信添削により指導する
コースです。
受験対策の重要ポイントを満載した2冊のテキストと、指導実績豊富な機械部門技術士の講師による
答案添削指導で合格へと導きます。
添削指導では、受験申込書、必須科目、選択科目について指導いたします。
また、希望者には、オプションとして追加添削やスクーリングへの参加も可能です。
特典

※当センター主催の特別指導講座(セミナー形式の講座です。「受験申込書作成個別指導」、「口頭試験直前対策講座」などを実施いたします)が、特価料金で受講できます。

※質問は随時メール等で受付します。受験申込書、答案作成でお悩みの点などあれば答案とともにお送りください。専任講師が添削結果とともにアドバイスいたします。

※教育訓練給付金の対象講座ですので、該当者には受講料の20%が講座修了後に支給されます。

※本講座では第4種郵便が適用となり、通常より安い料金で当センターへの答案送付を行うことができます。

 

◆講座の流れ◆

  1. お申込受付後、テキスト、受講証、受講案内、添削課題を送付
  2. 3回目〜4回目の添削課題は第2回配布の翌月以降に配布します。
  3. 各添削課題の答案提出期限は、配布後1か月以内
    ただし、在籍期間内は提出期限を過ぎても添削指導が受けられます。在籍期間:6か月
    ※原則として、答案提出は筆記試験日の4週間前までに全て必ずご提出ください。
  4. 規定の条件を満たし講座を修了した方には、修了証を発行

JAD

当社規定の修了条件を満たした方に修了証を授与します。

◆教育訓練給付金厚生労働大臣指定講座(一般教育訓練)◆

 

 
 

●講 師:技術士(機械部門)講師

●受講料:43,600円(消費税込)
      (添削料、テキスト代を含みます)

2020年度以降、当センターの技術士関連通信講座(※)をすでにご受講いただいた方は、
受講者特価(5,000円引き)でご受講いただけます。
※割引対象通信講座
 技術士第一次試験合格対策講座技術士第一次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験完全合格対策講座
 技術士第二次試験実力養成講座技術士第二次試験合格一直線コース
 技術士第二次試験短期合格フルコース技術士第二次試験短期合格ライトコース

 
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すぐにお申込ができます。
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添削指導内容

●添削カリキュラム

1回目:受験申込書見本
「技術士第二次試験は、受験申込書の作成から始まる」と言われているほど、第二次試験の受験申込書は重要であり、口頭試験で試問される重要書類でもあります。この受験申込書の内容によって、口頭試験の合否が決まるといっても過言ではありません。
受講者には、受験申込書についても添削指導をいたします。

2回目:必須科目I
機械部門全般にわたる課題として、機械部門の全受験者が解答しなければならない必須科目の問題です。
2019年度の試験改正により、択一式問題から記述式問題へと変更になりました。
機械部門の技術士講師が作成した予想添削問題により、必須科目に対する実力を養っていただきます。

3回目:選択科目II
機械部門の選択科目ごとに課せられる問題の1つであり、この回では、「選択科目に関する専門知識及び応用能力」を問う課題を提示いたします。添削問題は、全ての選択科目に対応しております。
このカリキュラムで「専門知識」と「応用能力」の文章表現を訓練していただきます。

4回目:選択科目III
機械部門の選択科目ごとに課せられる問題で、この回では、「選択科目に関する問題解決能力及び課題遂行能力」を問う課題を提示いたします。模擬問題の添削により、これらの能力の表現方法を養います。

添削問題は専門の講師が予想問題を作成・提供します。答案提出後、添削結果とともに該当科目の「解答のポイント」を配布し、レベルアップにお役立ていただきます。

オプション
他コースのスクーリングや「オンライン個別指導」「直前模擬試験」も受講することが可能です。
また、カリキュラムの指定回数を超えた受験申込書や答案提出も対応いたします(有料)。

 

テキスト

●部門別テキスト「01 機械部門」

「部門別テキスト」には、機械部門の必須科目、選択科目の出題傾向や試験対策などを掲載いたします。

1.はじめに

2.新制度2020・技術士第二次筆記試験の概要

3.機械部門第二次筆記試験の出題推移と傾向

3.1 必須科目I(記述式)
 3.1.1 2020年度の出題結果
 3.1.2 過去問の出題傾向と解説
  (1)2007〜2012、2019〜2020各年度
   必須科目の分析
  (2)新制度必須科目Iの概要
 3.1.3 出題の予想と評価
  (1)2020年度における予想結果
  (2)2021年度に向けた対策
3.2 選択科目II(記述式)
 3.2.1 2020年度の出題結果
 3.2.2 過去問の出題傾向と解説
  (1)過去問の出題傾向
  (2)新制度における答案作成上の留意点
 3.2.3 出題の予想と評価
  (1)2020年度における予想結果
  (2)2021年度に向けた対策
3.3 選択科目III(記述式)
 3.3.1 2020年度の出題結果
 3.3.2 過去問の出題傾向と解説
  (1)過去問の出題傾向
  (2)新制度における答案作成上の留意点
 3.3.3 出題の予想と評価
  (1)2020年度における予想結果
  (2)2021年度に向けた対策
  (3)過去年度全体テーマおよび2021年度対応
3.4 必須科目Iの過去問概要
  (2007〜2012、2019〜2020各年度)
3.5 選択科目IIとIIIの過去問概要
  (2016〜2020年度)
 3.5.1 機械設計
 3.5.2 材料強度・信頼性(旧材料力学)
 3.5.3 機構ダイナミクス・制御
  (1)旧機械力学・制御
  (2)旧交通・物流機械及び建設機械
  (3)旧ロボット
  (4)旧情報・精密機器
 3.5.4 熱・動力エネルギー機器
  (1)旧動力エネルギー
  (2)旧熱工学
 3.5.5 流体機器(旧流体工学)
 3.5.6 加工・生産システム・産業機械
    (旧加工・ファクトリーオートメーション
    及び産業機械)

4.受験対策の進め方

4.1 口頭試験までの学習計画スケジュール策定
 4.1.1 経験業務の棚卸から強み・弱みの抽出
 4.1.2 機械部門の選択科目を決める
 4.1.3 スケジュール表を作成する
4.2 受験申込書類の作成
 4.2.1 入手方法
 4.2.2 受験申込書と実務経験証明書の種類
 4.2.3 受験申込書と実務経験証明書
  (1)経路①(技術士補)
  (2)経路②(監督者の下)
  (3)経路③(7年超実務経験者)
 4.2.4 記入例(経路③7年超実務経験)
  (1)受験申込書
  (2)実務経験証明書

5.これからの学習法

5.1 これからの学習の進め方
 5.1.1 Phase-1(受験申込書・実務経験証明書
    準備段階)
 5.1.2 Phase-2(論文の品質向上段階)
 5.1.3 Phase-3(論文の高速練習段階)
5.2 制限時間内に答案を完成させる方法とは
 5.2.1 必須科目I(記述式)の対策
 5.2.2 選択科目IIとIII(記述式)の対策
 5.2.3 効率良く答案を完成させる方法
5.3 第二次筆記試験本番当日
 5.3.1 試験会場へ行く前の準備
 5.3.2 試験時間内で必ず確認すること

6.技術士第二次試験における機械論文の
  特徴とは

6.1 論述の基本
6.2 設問番号
6.3 体裁
6.4 内容
6.5 表現
6.6 論述密度
6.7 専門用語
6.8 定型

7.受験対策参考書

7.1 解答事例集、問題集
7.2 機械および関連技術書籍

 
 

●共通テキスト

第1編 受験対策編

まえがき

1. 新制度の概要と出題内容

1.1 新制度の改正点
1.2 第二次試験の出題内容
1.3 資質能力(コンピテンシー)で評価

2. 学習の要点

2.1 敵は技術士法第2条にあり
2.2 注視すべき改正点
2.3 I必須科目の第二次試験の内容と留意点
2.4 II選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.5 III選択科目の第二次試験の内容と留意点
2.6 年間学習計画を立案しPDCAを回す
2.7 問題を予測する
2.8 受験対策講座の学習法(講座を上手につかう)

3. 文書作法を知る

3.1 日本語を知る
3.2 現代表記法
3.3 技術論文の特徴
3.4 図表の活用

4. 論文構成の組立て

4.1 文書記号
4.2 選択科目II IIIの論文構成と文書記号
4.3 論文構成
4.4 わかりやすい論文構成

5. 知って得する技術論文の作法
  (文書感覚を磨く応用編)

5.1 図表内は治外法権
5.2 一読してわかる文書
5.3 ワンセンテンスを短く
5.4 主語、述語を明確に
5.5 必要なことだけを述べる
5.6 一般論と持論の使い分け
5.7 重複説明は不要
5.8 抽象的表現と具体例の使い分け
5.9 図表を上手に使う
5.10 接続詞を上手に使う
5.11 論文を幼稚にする話しことば
5.12 見やすさへの配慮(黒い文書は読まれない)
5.13 論文に表題を付ける(重要)

6. 受験申込書の書き方

6.1 業務経歴や業績の調査(棚卸し)
6.2 申込書の書き方
6.3 専門とする事項
6.4 業務内容の書き方
6.5 業務内容の詳細の書き方
6.6 経歴票の記述例

7. 筆記試験答案作成上の要点
  (記述式I II III)

7.1 合格者の偏差値は60以上と高い
7.2 文書感覚を磨く
7.3 応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力で
   差別化を図る

8. I 必須科目の書き方

8.1 審査内容を知る
8.2 情報を収集し問題を予測する
8.3 2019〜2020年度の問題から見えてくるもの
8.4 筆者の建設部門予測問題の解答例

9. II 選択科目
   (専門知識及び応用能力)の書き方

9.1 審査内容を知る
9.2 情報を収集し問題文を作成する
9.3 問題数と試験時間、記述スピード
9.4 II−1(1枚解答)の書き方
9.5 II−2(2枚解答)の書き方
9.6 変化球打ちを訓練する
  (予測が外れた場合の対応)
9.7 筆者の解答例

10. III 選択科目
   (問題解決能力及び課題遂行能力)の書き方

10.1 審査内容を知る
10.2 情報を収集し問題文を作成する
10.3 III の答案の書き方(論説文の書き方)
10.4 変化球打ちを訓練する
   (予測が外れた場合の対応)
10.5 高得点論文から学ぶ
10.6 筆者の解答例

11. 口頭試験対策

11.1 口頭試験の概要
11.2 試験の目的(敵を知る)
11.3 近年の口頭試験内容の分析
11.4 試験官の質問内容
11.5 口頭試験の実際
11.6 口頭試験の留意点
11.7 口頭試験チェックシート
   (想定質問とその訓練の評価)

第2編 資料編
(日本技術士会のホームページ等より)

1. 技術士制度の主旨、技術士の定義
2. 技術士試験の概要について
3. 技術部門別の選択科目の内容【新旧対照表】
4. 技術士試験の試験方法の改正についてのQ&A
5. 技術士第二次試験実施大綱
6. 技術士試験合否決定基準
7. 技術士第二次試験結果一覧表
8. 技術士第二次試験統計
9. 技術士倫理綱領
10. 技術士法(抜粋)
11. 試験科目別確認項目

 

 
 
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