参考書 ご注文・お申込の方法 買い物カゴを見る
 

令和2年度技術士第二次試験
実務経験証明書・口頭試問ペア実例集

−15部門・39事例−


   

★「受験申込書」作成に必見!
★口頭試験対策に必読!
★実務経験証明書と口頭試験の質疑応答がペアになって、試験まるわかり!

機械、航空・宇宙、電気電子、化学、金属、建設、上下水道、衛生工学、農業、経営工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線、総合技術監理の15部門
★令和2年度(2020年度)の口頭試験受験者による、受験申込書の実務経験証明書の記入例と口頭試験状況を併せて掲載した、技術士試験受験者必携の書籍です。

TCI技術士第二次試験対策研究会編
A4判・約155頁
定価:5,000円(税込)+送料


注文する このボタンをクリックすると『令和2年度技術士第二次試験実務経験証明書・口頭試問ペア実例集−15部門・39事例−』が買い物カゴに入ります。

●本書の内容と特長

表紙

本書は、令和2年度の口頭試験受験者による、受験申込書の実務経験証明書の記入例と口頭試験状況を併せて掲載した「令和2年度 技術士第二次試験 実務経験証明書・口頭試問 ペア実例集」である。
本書は、令和2年度(2020年度)の口頭試験受験に際し、主に新技術開発センターの口頭試験対策講座を受講した方々の協力を得て、15部門39実例の貴重な実務経験証明書と口頭試験状況を掲載している。
令和元年度から技術士試験は、総合技術監理部門を除く20部門において、試験内容の改正が行われた。口頭試験では、試問事項が「T 技術士としての実務能力」(「コミュニケーション、リーダーシップ」、「評価、マネジメント」)、「U 技術士としての適格性」(「技術者倫理」、「継続研さん」)と、コンピテンシーの各項目で定められることとなった。そのため、令和元年度から口頭試験の内容は、これまでと大きく変化している。
本書をご覧いただければお分かりのとおり、経歴について「コミュニケーション、リーダーシップ」、「評価、マネジメント」がより直接的に試問されている事例が多い。実務経験証明書に記された業務に関連して聞かれている場合もあれば、単に「業務の中でリーダーシップを発揮した例を挙げてください。」など、実務経験証明書に直接関連しないような質問をされることもある。しかし、後者であっても、事前に試験官は受験者の実務経験証明書に目を通し、その受験者の実務能力を書面から推し量っているのである。
「技術士試験は、受験申込書の作成から始まっている」と以前から言われているが、その重要性を実感できるのは、口頭試験受験者でなければ知ることができない。口頭試験を見据えたうえで、技術士にふさわしい受験申込書−実務経験証明書を作成する必要がある。
受験申込書における実務経験証明書の内容によって、口頭試験の合否が大きく左右することをよく認識のうえ本書を熟読し、受験申込時および口頭試験受験時においてご参考にしていだだきたい。
各実例は、部門共通に聞かれている質問も多い。また、今後の受験者へのメッセージも掲載されているので、受験部門の違いを超えてすべての受験者の参考になる。様々な記述方法による実務経験証明書も含め、読者は、自身の受験部門に限らず他の例も全て読んでいただきたい。また、20部門とは異なった試験内容である総合技術監理部門の事例も掲載しているので、同部門の合格を目指す方にも必須の書籍である。
「令和元年度技術士第二次試験 実務経験証明書・口頭試問ペア実例集」とあわせて参考にしていただくことで、より多くの実例に接することができ、試験官にアピールできるような実務経験証明書の書き方、口頭試験での対応の仕方を学ぶことができる。
本書を発行するにあたり、ご協力いただいた新技術開発センターの技術士第二次試験対策講座受講者の皆様に心より御礼申し上げる。
最後に、本書をご購入された受験者の皆様の、ご健闘と合格を切に祈念する。

令和3年3月22日
TCI技術士第二次試験対策研究会

改訂版にあたって
初版発刊時は、コロナ禍の影響による試験日程延期のため原稿を提供いただいた方の合否は不明であったが、その後令和3年4月30日の合格発表により判明したので、各事例の合否情報を加えている。また、初版発刊後に提供いただいた事例2つを追加し、39の事例を掲載している。 技術士を目指す多くの方に、より参考になれば幸いである。

令和3年5月19日


●目次

はじめに
本書の構成・内容について
<受験申込書の実務経験証明書及び口頭試験状況>
実例1 機械部門(機械設計)
実例2 機械部門(機械設計)
実例3 航空・宇宙部門(航空宇宙システム)
実例4 電気電子部門(電力・エネルギーシステム)
実例5 電気電子部門(電力・エネルギーシステム)
実例6 電気電子部門(電気応用)
実例7 電気電子部門(電子応用)
実例8 電気電子部門(電気設備)
実例9 電気電子部門(電気設備)
実例10 化学部門(高分子化学)
実例11 化学部門(化学プロセス)
実例12 金属部門(表面技術)
実例13 金属部門(金属加工)
実例14 建設部門(土質及び基礎)
実例15 建設部門(土質及び基礎)
実例16 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例17 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例18 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例19 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例20 建設部門(道路)
実例21 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
実例22 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
実例23 上下水道部門(上水道及び工業用水道)
実例24 上下水道部門(下水道)
実例25 上下水道部門(下水道)
実例26 上下水道部門(下水道)
実例27 衛生工学部門(建築物環境衛生管理)
実例28 農業部門(農業・食品)
実例29 農業部門(農業農村工学)
実例30 経営工学部門(生産・物流マネジメント)
実例31 応用理学部門(地質)
実例32 応用理学部門(地質)
実例33 生物工学部門(生物プロセス工学)
実例34 環境部門(環境保全計画)
実例35 原子力・放射線部門(原子炉システム・施設)
実例36 総合技術監理部門(機械−流体機器)
実例37 総合技術監理部門(建設−都市及び地方計画)
実例38 総合技術監理部門(上下水道−上水道及び工業用水道)
実例39 総合技術監理部門(衛生工学−建築物環境衛生管理)

   
参考書