何をどう評価するかをオープンにするのが21世紀のルールです。

元試験委員がそっと教える
技術士第二次試験合格のポイント(東京・大阪)

元試験委員が論文評価法,論文作成法,口頭試験対応法を指導します。

セミナー概要

●講師:網倉 聖紀

  網倉技術士事務所所長(電気電子部門,総合技術監理部門)
  前(社)日本技術士会茨城県技術士会副会長
  (株)新技術開発センター技術士試験対策講座幹事講師

プロフィール

 59年日立製作所入社,96年から日本地下鉄協会リニアメトロ推進本部主任調査役。
 トータルソリューション事業部長。
 00年12月日立製作所退社,網倉技術士事務所を設立。山梨県出身。
 「リニアモータ電車のドライバーレス運転システムの開発」で03年度電気科学技術奨励賞受賞。

●受講料:25,000円(消費税込)(テキスト代含む)

録音・録画はご遠慮下さい。

昼食は各自ご持参下さい。

セミナー日程

◆東京会場・大阪会場が選択できます!◆

東京会場

[日時/会場] 
 2018年12月9日(日) 10:00〜17:00
 1日集中講座

機械振興会館・研修室東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03(3434)8211
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

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大阪会場

[日時/会場] 
 2018年12月16日(日) 10:00〜17:00
 1日集中講座

大阪科学技術センター大阪府大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
TEL 06(6443)5324
(申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

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受講のおすすめ

21世紀は評価する側が,評価される側に対し,このような評価項目で,このように評価するということを事前に了解を得た上で評価を実施するというのが通例になっています。
やっと技術士試験も来年度から論文の評価項目を明示するようになったのも前進とは言えます。
試験問題以外は全部オープンにするというのが時代の流れと思われます。
今回のセミナーは,そのような考えのもと開講いたします。体験に基づいた情報公開ですので,必ずや受験者のお役に立つと信じます。
是非,ご受講下さい。

講義内容

1.試験委員はどういう人を技術士にふさわしいと考えるか

2.試験委員はどのような構成で受験者とどんな関係になるか

3.試験委員は受験申込書のどこをチェックするか

4.試験委員は論文をどう評価するのか
 1)試験委員に評価される論文とは
 2)試験委員の論文の読み方
 3)試験委員の論文評価が分かれた場合どうするか
 4)限られた時間内に何枚の論文を読むのか
 5)チェックシートはどう作るのか


5.元試験委員が教える論文の書き方の基本
 1)読んでもらえる文章とは
 2)分かりやすい文章を書く
 3)テクニックと注意点


6.口頭試験で試験委員は何をチェックするか
 1)受験申込書のどこを見るか
 2)筆記試験の結果のどこを確認するか
 3)それ以外の重要なポイントとは
 4)最後の合否決定はどうするのか


7.ここだけのとっておきの情報

◎ 何でも答える質疑応答