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令和元年度技術士第二次試験
実務経験証明書・口頭試問ペア実例集

−13部門・50事例−


   

★「受験申込書」作成に必見!
★口頭試験対策に必読!
★新試験の実務経験証明書と口頭試験の質疑応答がペアになって、試験まるわかり!

機械、電気電子、化学、金属、建設、上下水道、衛生工学、農業、経営工学、応用理学、生物工学、環境、総合技術監理の13部門
★令和元年度(2019年度)の口頭試験受験者による、受験申込書の実務経験証明書の記入例と口頭試験状況を併せて掲載した、技術士試験受験者必携の書籍です。
技術士第二次試験業務経歴票・口頭試問実例集1も必携書籍!

TCI技術士第二次試験対策研究会編
A4判・約175頁
定価:5,000円(税込)+送料


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●本書の内容と特長

表紙

本書は、試験制度が改正された初年度試験である令和元年度の口頭試験受験者による、受験申込書の実務経験証明書の記入例と口頭試験状況を併せて掲載した「令和元年度 技術士第二次試験 実務経験証明書・口頭試問 ペア実例集」である。
本書は、令和元年度(2019年度)の口頭試験受験に際し、主に新技術開発センターの口頭試験対策講座を受講した方々の協力を得て、13部門50実例の貴重な実務経験証明書と口頭試験状況を掲載している。
令和元年度の技術士試験は、総合技術監理部門を除く20部門において、試験内容の改正が行われた。口頭試験では、試問事項が「I 技術士としての実務能力」(「コミュニケーション、リーダーシップ」、「評価、マネジメント」)、「II 技術士としての適格性」(「技術者倫理」、「継続研さん」)と、コンピテンシーの各項目で定められることとなった。そのため、平成元年度の口頭試験の内容は、これまでと大きく変化している。
本書をご覧いただければお分かりのとおり、経歴について「コミュニケーション、リーダーシップ」、「評価、マネジメント」がより直接的に試問されている事例が多い。実務経験証明書に記された業務に関連して聞かれている場合もあれば、単に「業務の中でリーダーシップを発揮した例を挙げてください。」など、実務経験証明書に直接関連しないような質問をされることもある。しかし、後者であっても、事前に試験官は受験者の実務経験証明書に目を通し、その受験者の実務能力を書面から推し量っているのである。
「技術士試験は、受験申込書の作成から始まっている」と以前から言われているが、その重要性を実感できるのは、口頭試験受験者でなければ知ることができない。口頭試験を見据えたうえで、技術士にふさわしい受験申込書−実務経験証明書を作成する必要がある。
受験申込書における実務経験証明書の内容によって、口頭試験の合否が大きく左右することをよく認識のうえ本書を熟読し、受験申込時および口頭試験受験時においてご参考にしていだだきたい。
試験改正初年度の各実例は、部門共通に聞かれている質問も多い。また、今後の受験者へのメッセージも掲載されているので、受験部門の違いを超えてすべての受験者の参考になる。様々な記述方法による実務経験証明書も含め、読者は、自身の受験部門に限らず他の例も全て読んでいただきたい。また、20部門とは異なった試験内容である総合技術監理部門の事例も多数掲載しているので、同部門の合格を目指す方にも必須の書籍である。
以前の「技術士第二次試験 業務経歴票・口頭試問 実例集」の(1)(2)(3)(4)(5)(6)巻にも、試験改正前ではあるが多くの業務経歴票(現在の実務経験証明書)と口頭試験事例が掲載されているので、あわせて参考にしていただくことで、より多くの実例に接することができ、試験官にアピールできるような実務経験証明書の書き方、口頭試験での対応の仕方を学ぶことができる。
本書を発行するにあたり、ご協力いただいた新技術開発センターの技術士第二次試験対策講座受講者の皆様に心より御礼申し上げる。
最後に、本書をご購入された受験者の皆様の、ご健闘と合格を切に祈念する。

令和2年3月26日
TCI技術士第二次試験対策研究会


●目次

はじめに
本書の構成・内容について
<受験申込書の実務経験証明書及び口頭試験状況>
実例1 機械部門(材料強度・信頼性)
実例2 機械部門(熱・動力エネルギー機器)
実例3 機械部門(熱・動力エネルギー機器)
実例4 機械部門(熱・動力エネルギー機器)
実例5 機械部門(流体機器)
実例6 機械部門(流体機器)
実例7 機械部門(加工・生産システム・産業機械)
実例8 機械部門(加工・生産システム・産業機械)
実例9 機械部門(加工・生産システム・産業機械)
実例10 電気電子部門(電力・エネルギーシステム)
実例11 電気電子部門(電子応用)
実例12 電気電子部門(電子応用)
実例13 電気電子部門(電子応用)
実例14 電気電子部門(電気設備)
実例15 電気電子部門(電気設備)
実例16 化学部門(高分子化学)
実例17 金属部門(金属加工)
実例18 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例19 建設部門(都市及び地方計画)
実例20 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例21 建設部門(道路)
実例22 建設部門(道路)
実例23 建設部門(道路)
実例24 建設部門(道路)
実例25 建設部門(道路)
実例26 上下水道部門(下水道)
実例27 上下水道部門(下水道)
実例28 衛生工学部門(廃棄物・資源循環)
実例29 衛生工学部門(建築物環境衛生管理)
実例30 衛生工学部門(建築物環境衛生管理)
実例31 衛生工学部門(建築物環境衛生管理)
実例32 農業部門(畜産)
実例33 経営工学部門(サービスマネジメント)
実例34 応用理学部門(地質)
実例35 生物工学部門(生物プロセス工学)
実例36 環境部門(環境測定)
実例37 環境部門(環境測定)
実例38 総合技術監理部門(機械−機械設計)
実例39 総合技術監理部門(航空・宇宙−航空宇宙システム)
実例40 総合技術監理部門(電気電子−電気応用)
実例41 総合技術監理部門(電気電子−電気応用)
実例42 総合技術監理部門(電気電子−電子応用)
実例43 総合技術監理部門(電気電子−情報通信)
実例44 総合技術監理部門(電気電子−電気設備)
実例45 総合技術監理部門(建設−鋼構造及びコンクリート)
実例46 総合技術監理部門(建設−施工計画、施工設備及び積算)
実例47 総合技術監理部門(建設−施工計画、施工設備及び積算)
実例48 総合技術監理部門(衛生工学−建築物環境衛生管理)
実例49 総合技術監理部門(経営工学−生産・物流マネジメント)
実例50 総合技術監理部門(経営工学−サービスマネジメント)

   
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