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2026.07【特集記事】

日本が急ぐAI安全保障の技術的課題

第2章 技術士試験対策

 

2−1.2027年度技術士第二次試験

◎早期申込特典の概要

1.なぜ早期申込が重要なのか

受験者の多くの方々は、技術士第一次試験や第二次試験の合格発表を待ってから、あるいは第二試験の受験申込受付が始まってから受験学習を始めればよいと考えていますが、それは大きな間違いです。

令和8年度の第一次試験の合格発表は令和9年2月下旬、令和8年度の第二次試験合格発表は令和9年3月中旬、令和9年度の受験申込受付は令和9年4月です。令和9年度(2027年度)の技術士第二次試験筆記試験は、7月中旬に行われると予想されますので、その間、わずか3〜4か月しかありません。難関の技術士第二次試験を合格するためには、できるだけ早く受験学習を開始することが必須なのです。

2.早期申込者のスペシャル2大特典

当社の以下の4講座のいずれかに2026年8月31日までに受講申込いただけますと、下記の2つの技術士第二次試験対策講義動画2本を無料でご視聴いただけます。

  1. 技術士第二次試験合格一直線コース
  2. 技術士第二次試験完全合格対策講座
  3. 技術士第二次試験合格対策オンライン講義配信プレミアム講座
  4. 技術士第二次試験合格対策講座

★講義動画第1回:必須科目で確実に60点取る7つのポイント

配信開始:2026年8月上旬
講師:中川雅博 氏(技術士:環境部門、総合技術監理部門)
概要:技術士第二次試験において、必須科目で60%未満(B判定以下)を取ってしまうと、その時点で不合格となります。また、必須科目と選択科目Vは出題の方向性が類似しているため、必須科目の書き方をマスターすれば、自然と選択科目Vの得点力も向上します。つまり、試験対策の第一歩は「必須科目の攻略」にあるのです。
本講義では、B評価とA評価の答案を比較しながら、必須科目で確実に合格点を掴むための「7つのポイント」を解説します。さらに、あと数点を引き出すための「加点テクニック」も詳しく紹介します。
総合技術監理部門についても、A評価をとるための秘訣を伝授いたします。
◎「必須科目で確実に60点取る7つのポイント」の内容(予定)
 (1)必須科目の答案の書き方
 (2)B評価答案とA評価答案の違い
 (3)加点を積み上げるテクニック

★講義動画第2回:作問者の要求に応える! 問題から重要ワードを読み取る読解力とは?

配信開始:2026年9月上旬
講師:飯田雅弘 氏(技術士:電気電子部門、上下水道部門、総合技術監理部門)
概要:技術士第二次試験の問題文では、各設問において記述すべき事項が指定されています。問題文を正しく理解して、設問に対して忠実な答案を作成することがA評価を得るための最低条件です。一方で、最近は問題文が長文化しており、問題文の読解がより重要です。 特に、必須科目及び選択科目Vの設問(1)で問われる「課題抽出」で方向性を誤ってしまうと、A評価を取得することは困難です。本講義では、問題文を正しく読解するために必要となる「問題分析の4つの視点」について、最新の令和8年度試験問題を題材に徹底解説します。 総合技術監理部門の記述式問題についても解説いたします。
◎「作問者の要求に応える! 問題から重要ワードを読み取る読解力とは?」の内容(予定)
(1)技術士試験は、問題分析が重要(問題の定義と課題の設定)
(2)読解力とは?
(3)必須Tの問題分析のやり方
(4)令和8年度問題事例の解説(電気電子、建設などいくつかの部門の分析事例)

早く講座申込をしていただいたほうが、講義動画第1回の視聴期間を長く取ることができます。
さらに、講座に早期申込いただいた場合、 3.「技術士第二次試験合格対策オンライン講義配信プレミアム講座」、 4.「技術士第二次試験合格対策講座」につきましては、在籍期間を令和9年5月末日まで延長いたします。
 1. の「技術士第二次試験合格一直線コース」、2. の「技術士第二次試験完全合格対策講座」は、令和9年8月までの在籍期間になりますので、早く申込みいただくほど学習期間が長くなります。
このチャンスを逃さず、早急に講座をお申込みください!



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