今年の受験者全員(総合技術監理含む)が受講対象者です!
合格,不合格は,これからの時間をどう過ごすかで決まる!!

平成30年度技術士第二次試験
筆記試験終了後に何をしなければならないか
〜個別相談付き〜(東京・大阪・名古屋)

筆記合格者は口頭試験をめざし,択一(必須科目)不合格者はすでに来年度試験対策が始まっている!筆記試験の結果によって3パターンに分けて,筆記試験後のカリキュラムを指導します。
復元答案のつくり方から指導します。

セミナー概要

●講 師:技術士第二次試験対策講座幹事講師 他

●受講料:8,000円(消費税込)

録音・録画はご遠慮下さい。

セミナー日程

◆東京・大阪・名古屋会場が選択できます!◆

東京会場

[日時/会場] 
 2018年8月4日(土)
 13:30〜16:00

機械振興会館・研修室

東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03-3434-8211
(申し込み後、地図を送付
 いたします) →会場地図

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大阪会場

[日時/会場] 
 2018年8月25日(土)
 13:30〜16:00

たかつガーデン
(大阪府教育会館)

大阪府大阪市天王寺区東高津町7-11
TEL 06-6768-3911
(申し込み後、地図を送付
いたします) →会場地図

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名古屋会場

[日時/会場] 
 2018年9月8日(土)
 13:30〜16:00

名古屋企業福祉会館

愛知県名古屋市中区大須2-19-36
TEL 052-221-6721
(申し込み後、地図を送付
いたします) →会場地図

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受講のおすすめ

技術士第二次試験は,筆記試験終了後をいかに過ごすかによって合格,不合格がわかれます。
本年まで,択一式(必須科目)の不合格者は記述式(選択科目)答案を読んでもらえません。
筆記合格者は口頭試験のため,不合格者は来年度の勉強方針を決めるため,全員,復元答案の添削評価が必要です。
当講座をご受講いただき,筆記試験以降のぶれない方針を確立いたしましょう。
個別相談で,口頭試験まで,または来年の筆記試験までモチベーションを維持することができます。
是非,ご受講下さい。

 

講義内容

1.筆記試験終了直後にやるべきこと
 1)問題の再確認
 2)必須科目択一問題の解答確認
 3)選択科目II−1の答案復元,キーワードチェック
 4)選択科目II−2の答案復元
   応用事例に赤でアンダーライン,業務遂行手順が明確になっているか,
   留意点や工夫点を説明できるかをチェック。
 5)選択科目IIIの答案復元
   ・課題が抽出できているか,赤でアンダーライン
   ・多様な視点から分析できているか,赤でアンダーライン
   ・実現可能な解決策が提示できているか,赤でアンダーライン
 6)予想点をつけてみる

2.必須科目択一問題の正答発表(約10日後,日本技術士会)直後にやるべきこと
 1)必須科目択一式答案のチェックで60%以上かどうかを確認する
 2)必須科目合格の場合,選択科目の予想点合格の場合
 3)必須科目合格の場合,選択科目の予想点が不合格の場合
 4)必須科目不合格の場合

3.パターン1:必須科目,選択科目合格予想の場合
 1)口頭試験に備える
 2)受験申込書を再チェック
 3)IIIの答案と720文字の業務経歴の詳細を見直す
 4)応用能力を中心にストーリーを考える
 5)技術士としての適格性及び一般的知識を確認
 6)技術士に必要なコンピテンシー(資質能力)の内容を正確に把握する

4.パターン2:必須科目合格,選択科目グレーゾーンの場合
 1)合格するものとして口頭試験に備える
   3のケースと同じ。

5.パターン3:必須科目不合格,または選択科目不合格の場合
 1)再チャレンジへのモチベーションアップをはかる
 2)不合格要因をチェック
 3)採点されなかった答案をみてもらう(当社で復元答案添削受け付け)
 4)もう一度,受験申込書のブラッシュアップをはかる
 5)小論文の書き方の指導を受ける
 6)平成31年度技術士試験はもう始まっている

6.筆記試験合格者発表の後やるべきこと
 1)合格者は口頭試験の日程をスケジュール化
 2)模擬口頭試験をやってみる
 3)質問のケースを3パターンくらい考える
 4)答案の弱点をカバーできるように訓練
 5)会場の下見と健康管理

7.復元答案のつくり方
8.質疑応答
9.個別相談(希望者のみ)