今年の受験者全員(総合技術監理含む)が受講対象者です!
合格,不合格は,これからの時間をどう過ごすかで決まる!!

平成29年度技術士第二次試験
筆記試験終了後に何をしなければならないか
〜講義・個別面談・復元論文添削付き〜(東京・大阪・名古屋)

解答速報で択一の結果はすぐにわかります。
択一(必須科目)不合格者はすでに来年度試験対策が始まっている!
全受講者を筆記試験の結果によって3パターンに分けて,
筆記試験後のカリキュラムを指導します。
復元論文のつくり方から指導(提出は後日でも可)。
各部門別講師が全員の復元論文を添削指導します。

セミナー概要

●講師:技術士第二次試験対策講座幹事講師 他

●受 講 料:25,000円(消費税込)
 受講者特価:20,000円(消費税込)


 復元論文添削のみ 受 講 料:20,000円(消費税込)
          受講者特価:15,000円(消費税込)
 ※添削のみをご希望の場合は,通信欄にその旨を必ずご記入下さい。

平成29年度の当社の技術士第二次試験関連通信講座※受講者は受講者特価でご受講できます。
※受講者特価対象通信教育
技術士第二次試験合格対策講座技術士第二次試験完全合格対策講座
技術士第二次試験実力養成講座技術士第二次試験合格一直線コース

録音・録画はご遠慮下さい。

セミナー日程

◆東京・大阪・名古屋会場が選択できます!◆

東京会場

[日時/会場] 
 2017年8月19日(土)
 13:00〜17:00

機械振興会館・研修室

東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03-3434-8211
(申し込み後、地図を送付
 いたします) →会場地図

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大阪会場

[日時/会場] 
 2017年8月26日(土)
 13:00〜17:00

たかつガーデン
(大阪府教育会館)

大阪府大阪市天王寺区東高津町7-11
TEL 06-6768-3911
(申し込み後、地図を送付
いたします) →会場地図

申し込む

名古屋会場

[日時/会場] 
 2017年9月9日(土)
 13:00〜17:00

名古屋企業福祉会館

愛知県名古屋市中区大須2-19-36
TEL 052-221-6721
(申し込み後、地図を送付
いたします) →会場地図

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このボタンをクリックすると
「復元論文添削のみ」のお申込ができます。
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受講のおすすめ

技術士第二次試験は,筆記試験終了後をいかに過ごすかによって合格,不合格がわかれます。
平成27年度より,択一式(必須科目)の不合格者は記述式(選択科目)答案を読んでもらえません。
筆記合格者は口頭試験のため,不合格者は来年度の勉強方針を決めるため,全員,復元論文の添削評価が必要です。
当講座をご受講いただき,筆記試験以降のぶれない方針を確立いたしましょう。
個別面談で,口頭試験まで,または来年の筆記試験までモチベーションを維持することができます。
是非,ご受講下さい。(当社の技術士第二次試験関連通信講座受講者は特価でご受講できます。)

※必ず復元論文をご持参下さい。
 (受講申込受付後,復元用答案用紙も受講証等といっしょにお送りいたします。)
 添削は各部門の受験指導経験豊富な技術士がていねいに添削してお返しいたします。
※当日,復元論文作成法も指導します。(復元論文提出は後日でも可です。)

 

講義内容

1.筆記試験終了直後にやるべきこと
 1)問題の再確認
 2)必須科目択一問題の解答確認
 3)選択科目II−1の論文復元,キーワードチェック
 4)選択科目II−2の論文復元
   応用事例に赤でアンダーライン,業務遂行手順が明確になっているか,
   留意点や工夫点を説明できるかをチェック。
 5)選択科目IIIの論文復元
   ・課題が抽出できているか,赤でアンダーライン
   ・多様な視点から分析できているか,赤でアンダーライン
   ・実現可能な解決策が提示できているか,赤でアンダーライン
 6)予想点をつけてみる

2.必須科目択一問題の正答発表(約10日後,日本技術士会)直後にやるべきこと
 1)必須科目択一式答案のチェックで60%以上かどうかを確認する
 2)必須科目合格の場合,選択科目の予想点合格の場合
 3)必須科目合格の場合,選択科目の予想点が不合格の場合
 4)必須科目不合格の場合

3.パターン1:必須科目,選択科目合格予想の場合
 1)口頭試験に備える
 2)受験申込書を再チェック
 3)IIIの論文と720文字の業務経歴の詳細を見直す
 4)応用能力を中心にストーリーを考える
 5)技術士としての適格性及び一般的知識を確認
 6)技術士に必要なコンピテンシー(資質能力)の内容を正確に把握する

4.パターン2:必須科目合格,選択科目グレーゾーンの場合
 1)合格するものとして口頭試験に備える
   3(パターン1)のケースと同じ。

5.パターン3:必須科目不合格,または選択科目不合格の場合
 1)再チャレンジへのモチベーションアップをはかる
 2)不合格要因をチェック
 3)採点されなかった答案をみてもらう(当社で復元論文添削受け付け)
 4)もう一度,受験申込書のブラッシュアップをはかる
 5)小論文の書き方の指導を受ける
 6)平成30年度技術士試験はもう始まっている

6.筆記試験合格者発表の後やるべきこと
 1)合格者は口頭試験の日程をスケジュール化
 2)模擬口頭試験をやってみる
 3)質問のケースを3パターンくらい考える
 4)答案の弱点をカバーできるように訓練
 5)会場の下見と健康管理

7.復元論文のつくり方
8.質疑応答
9.個別面談(希望者のみ)
10.復元論文回収(後日提出も可)

◎受講申込受付後,復元用答案用紙も受講証等といっしょにお送りいたします。