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技術士第二次試験口頭試験対策シリーズ(6)

技術士第二次試験業務経歴票・口頭試問実例集2

−14部門・46実例の受験申込書(業務経歴票)と口頭試験状況−


   

機械、電気電子、化学、金属、建設、上下水道、衛生工学、農業、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、総合技術監理の14部門
★平成26年度の口頭試験受験者(合格・不合格事例)46名による、受験申込書内の業務経歴票(「業務内容の詳細」含む)の実例と口頭試験の試問・応答内容を詳細に復元した実体験をセットにした貴重資料集。
シリーズ(5)「実例集1」、(7)「実例集3」、(8)「実例集4」とあわせ熟読して、最初(受験申込書)と最後(口頭試験)の難関をクリア!

TCI技術士第二次試験対策研究会編
A4判・約160頁
定価:5,000円(税込)+発送料(80円)


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●本書の内容と特長

表紙

「技術士第二次試験口頭試験対策シリーズ」の第6弾は、平成25年度受験者による「技術士第二次試験 業務経歴票・口頭試問 実例集1」に次いで、平成26年度の口頭試験受験者による、受験申込書の業経歴票の記入例と口頭試験状況を併せて掲載した「技術士第二次試験 業務経歴票・口頭試問 実例集2」である。
本書は、試験改正の2年目である平成26年度の口頭試験受験に際し、主に新技術開発センターの口頭試験対策講座を受講した方々の協力を得て、14部門46事例の貴重な業務経歴票と口頭試験状況を掲載している。
 「技術士試験は、受験申込書の作成から始まっている」と以前から言われているが、このことは平成25年度からの試験改正から、さらに重要度を増している。
受験申込書の業務経歴票に記す5つの業務経歴欄と、「業務内容の詳細」の内容から、口頭試験における大半の質問がなされているのである。
業務経歴票の重要性を実感できるのは、口頭試験受験者でなければ知ることができない。口頭試験を見据えたうえで、技術士にふさわしい業務経歴票を作成する必要がある。 受験申込書における業務経歴票の内容によって、口頭試験の合否が大きく左右することをよく認識のうえ本書を熟読し、受験申込時および口頭試験受験時において、ご参考にしていだだきたい。
各実例は、今後の受験者へのメッセージも掲載されており、受験部門の違いを超えてすべての受験者の参考になるであろう。読者は、自身の受験部門に限らず他の例も全て読んでいただきたい。「技術士第二次試験 業務経歴票・口頭試問 実例集1」、同実例集「」、「」 とあわせて参考にすることで、より多くの実例に接することができ、試験官にアピールできるような業務経歴票の書き方、口頭試験での対応の仕方を学ぶことができる。
本書を発行するにあたり、ご協力いただいた新技術開発センターの技術士第二次試験対策講座受講者の皆様に心より御礼申し上げる。
最後に、本書をご購入された受験者の皆様の、ご健闘と合格を切に祈念する。

平成27年3月23日
TCI技術士第二次試験対策研究会


●目次

はじめに
本書の構成・内容について
<受験申込書の業務経歴票及び口頭試験状況>
実例1 機械部門(機械設計)
実例2 機械部門(機械設計)
実例3 機械部門(機械設計)
実例4 機械部門(動力エネルギー)
実例5 機械部門(動力エネルギー)
実例6 機械部門(加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械)
実例7 機械部門(情報・精密機器)
実例8 電気電子部門(電気応用)
実例9 電気電子部門(電気設備)
実例10 電気電子部門(電気設備)
実例11 化学部門(有機化学製品)
実例12 化学部門(高分子製品)
実例13 化学部門(化学装置及び設備)
実例14 金属部門(表面技術)
実例15 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例16 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例17 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例18 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
実例19 建設部門(都市及び地方計画)
実例20 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例21 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例22 建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)
実例23 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
実例24 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
実例25 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
実例26 上下水道部門(下水道)
実例27 衛生工学部門(水質管理)
実例28 衛生工学部門(建築環境)
実例29 農業部門(農業土木)
実例30 経営工学部門(生産マネジメント)
実例31 経営工学部門(サービスマネジメント)
実例32 経営工学部門(ロジスティクス)
実例33 情報工学部門(ソフトウェア工学)
実例34 情報工学部門(ソフトウェア工学)
実例35 情報工学部門(情報ネットワーク)
実例36 応用理学部門(地質)
実例37 生物工学部門(生物化学工学)
実例38 環境部門(環境保全計画)
実例39 環境部門(自然環境保全)
実例40 環境部門(自然環境保全)
実例41 環境部門(自然環境保全)
実例42 総合技術監理部門(金属−金属加工)
実例43 総合技術監理部門(建設−道路)
実例44 総合技術監理部門(建設−建設環境)
実例45 総合技術監理部門(情報工学−ソフトウェア工学)
実例46 総合技術監理部門(環境−環境保全計画)

   
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