体験論文・口頭試験で後悔しないために−完成するまで指導します!

技術士第二次試験 受験申込書作成個別指導
−口頭試験で成功するポイント解説付き−

「技術士試験は受験申込書から始まる」と言われておりますが,受験者の多くはその本当の意味を理解しておらず,スタート時点で失敗しています。
技術士試験に合格するための「受験申込書」を,この1日集中講座で完成させます。

セミナー概要

●対象部門:技術士試験の全21部門

機械/船舶・海洋/航空・宇宙/電気電子/化学/繊維/金属/資源工学/建設/上下水道/衛生工学/農業/森林/水産/経営工学/情報工学/応用理学/生物工学/環境/原子力・放射線/総合技術監理

セミナー日程

◆東京会場・大阪会場が選択できます!◆

東京会場

[日時/会場]
 平成24年4月15日(日) 終了
 10:00〜17:00
 機械振興会館 研修室

 東京都港区芝公園3-5-8
 TEL 03(3434)8211
 (申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

[講師]
 網倉 聖紀 氏

 網倉技術士事務所所長
 (電気電子部門,総合技術監理部門)
 (株)新技術開発センター
 技術士試験対策講座 幹事講師

大阪会場

[日時/会場]
 平成24年4月22日(日) 終了
 10:00〜17:00
 大阪府社会福祉会館

 大阪府大阪市中央区谷町7-4-15
 TEL 06(6762)5681
 (申し込み後、地図を送付いたします) →会場地図

[講師]
 田淵 一光 氏

 建設実践研究所 所長
 (総合技術監理部門、建設部門)
 (株)新技術開発センター
 技術士試験対策講座 主任講師

 

●受講料:29,800円(消費税込み) 受講者特価:24,800円(消費税込み)

弊社の技術士第二次試験対策講座を受講中の方は,特価料金とさせていただきます。

当日は、業務経歴を年代順に整理したものを必ずご持参下さい。
(それを元に受験申込書の下書きを作成いただきます。)

録音・録画はご遠慮下さい。

昼食は各自ご持参下さい。

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すぐにお申込ができます。
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受講のおすすめ

技術士第二次試験,特に口頭試験の合否は,受験申込書の仕上がり具合に左右される,と言っても過言ではありません。
特に,平成19年度からの試験方法の改正により,この受験申込書の重要性を認識しない受験者の方が大変多くなっております。せっかく筆記試験に合格しても安易に受験申込書を作成したために口頭試験で失敗し,後悔する方が少なからずいらっしゃいます。
本講座では,「悔いの残らない受験申込書の作成」指導を,
(1)講義による重要ポイント解説,
(2)ポイント解説をフィードバックしての受験申込書の下書き作成,
(3)個別指導(受験申込書下書きの面接指導)
のスケジュールで行います。
この1日集中講座で,技術士試験合格のための確実な第1歩を踏みだしてください。

【過年度受講者の声】

セミナープログラム(予定)

10:00〜11:00 ポイント解説:受験申込書作成の要点
口頭試験までを見据えた試験のポイント,申込書の役割などを分かりやすく解説します。
  1.技術士制度について
  1. 技術士とは(技術士法における重要ポイント)
    1. 目的
    2. 定義
  2. 試験制度について(受験資格における「実務経験」とは)
    1. 受験資格
    2. 部門と選択科目
  3. 試験の内容と試験結果(技術士試験で評価されるポイントは何か)
    1. 試験の内容
    2. 試験で試されること
    3. 過去の試験結果
2.受験申込書は試験で
どのように使われるか
  1. 受験資格などの確認(基本事項)
  2. 口頭試験時の諮問材料(申込書の書き方で口頭試験が大きく変わる)
    1. 業務経歴のプレゼンテーション
    2. 体験論文とのマッチング
    3. 技術士としての適性(素養)
3.受験申込書の書き方
(技術士試験合格のための重要ポイント)
  1. 読み易く,綺麗に仕上げる(第一印象)
  2. 部門,選択科目の選定
  3. 具体的な記入の仕方
11:00〜17:00 個別指導(面談によるアドバイス・添削指導。途中昼休み含む)
  Step1 個別指導の順番待ちの時間を利用して,ポイント解説の内容を踏まえたうえでの受験申込書の下書き作成を,受講者の皆様にしていただきます。
Step2 申込書の下書き作成ができた方から順番に,個別指導いたします。 受講者の受験部門・選択科目や経歴内容,技術的体験論文のテーマ予定等を講師が確認しながら,個々の受験申込書についてアドバイス・添削指導を行います。
Step3 講師の個別指導によるアドバイスを受けた方は,その場で再度,受験申込書の下書きを書き直し,さらにそのあと個別指導を受け,受験申込書が完成できるまで上記のStepを繰り返し行います。