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技術士(秘)合格公開シリーズ Vol.1

技術士第二次試験論文問題3段階ステップ必勝法


   

技術士第二次試験小論文問題はこのように書いて合格する!
20部門試験と総合技術監理部門試験を同一年度で合格した著者の合格論文作成の
ノウハウ公開!!改訂新版!

表紙

編著者:匠 習作
匠習作技術士事務所所長
技術士 機械(加工・FA)/総合技術監理

A4判・約150頁
定価:5,000円(税込)+発送料(80円)

CD-ROM版もあります。

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●著者のおすすめの言葉

「論文試験対策で,何をどう勉強すればよいかわからない!」
「本番の論文試験で,どうやって解答を書けばよいかわからない!」
これは技術士を目指す人の切実な声です。
なぜ,こうした悩みや不安を口にするのか?
それは,論文試験対策用の参考書がないからです。
本書は,技術士試験を受ける人の,上にあげたような切実な声に応えるための本です。したがって,一次試験については簡単に説明するにとどめ,あくまでも,技術士試験最大の難所である二次試験の論文問題にフォーカスしています。
一次試験対策用の参考書はすでに多く出版されているので,それらを参考にしてください。
本番の技術士二次試験で書く論文は,600字詰めの解答用紙7枚です。
総合技術監理部門を除く一般技術部門の論文試験は,各部門の選択科目毎に出題されますが,およそ以下のような問題構成です。(詳しくは本文中で説明します)。

II-1として,専門知識を問う論文問題が2問(解答用紙2枚)。
II-2として,応用能力を問う論文問題が1問(解答用紙2枚分)。
III-1として,課題解決能力を問う論文問題が1問(解答用紙3枚分)。
時間は,II-1,II-2合計で120分,III-1が120分でIIとIIIは別々に行われます(なお,問題構成は変る可能性もあります)。
すでに過去問をご覧になった方は,「これだけの問題を時間内にどうやって解答するのか?」と不安になると思います。私もそうでした。
しかし,本書で説明する勉強方法を確実に行い,スケジュールに沿って勉強すれば,必ず合格レベルに達する解答を書くことができるようになります。


●ページ見本

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技術士論文問題3ステップ必勝法 3段階ステップ必勝法見本2 3段階ステップ必勝法見本3 3段階ステップ必勝法見本4 3段階ステップ必勝法見本5

●目次

はじめに
第1章 技術士試験制度
1 技術士試験の概要。技術士試験とはどんな試験か
2 社会人の勉強法。私が行った方法や,他の合格者の時間確保の方法を
  紹介しながら,最適な時間確保の方法を考える
3 習慣化。生活のリズムにあった勉強時間を確保し,習慣的に無理なく
  続けられるようにするために
4 道具を選ぶ。筆記用具,ICレコーダ,iPad,などの道具を使って
  効率よく学ぶ環境を整える
5 技術士試験部門と科目を選ぶ
6 技術士試験日程と試験時間
7 択一試験と論文試験
8 業務経歴と業務の詳細
9 モチベーションを維持する。一日の目標,1週間の目標,1か月の目標を
  立てながら,自分のモチベーションの管理方法を確立する
第2章 3段階ステップアップで目標が見えてくる
1 150日,5か月間の勝負
2 3段階ステップアップとは
3 択一試験対策と論文試験対策は同時進行
4 択一試験は,過去問中心
5 中小企業なら大抵のエンジニアは論文に慣れていない
6 いきなり,論文を書こうと思わない
7 私も,全く書けませんでした
第3章 第一ステップは,キーワード収集
1 論文の元は,択一試験の中にある
2 キーワードを200個集めよう
3 図書館を活用しよう
4 この時期の後半は,受験申込書を完成させよう
5 5行の業務経歴にエンジニア人生を凝縮しよう
6 業務の詳細は,口頭試験を意識して
第4章 第二ステップは,300文字のキーワード解説)
1 200個のキーワードをそれぞれ300文字で解説する
2 コピー&ペーストではダメ
3 1日4〜5ワード,1200文字〜1500文字
4 作ったら音読を繰り返そう
5 曖昧な表現は避ける(推定表現・専門用語・抽象的な表現)
6 メモ帳の表と裏。解説1を表,解説2を裏に書いて無理なく両方暗記する
7 ICレコーダも便利
8 押さえておくべきキーワード(全部門共通)
  1)地球温暖化
  2)持続可能な社会
  3)循環型社会
  4)ライフサイクルアセスメント
  5)製品安全
  6)リコールと社告
  7)災害対策
  8)リスクマネジメント
第5章 最終ステップで論文記述
1 「論文」試験とはいっても自分で問を立てることはない。
  だから,実質的には「小論文」試験
2 論文と小論文の違い。それは,問題文の中に問があるかどうかの違い
3 キーワード解説を繋いで600文字
4 起承転結はダメ。起承転結はもともと漢詩の構成。だから文学作品を
  書くには適していても,技術文書には全く適していない
5 小論文は序論・本論・結び
6 意見と論拠は必ずセット
7 専門論文は図を入れる
おわりに
参考文献
   
参考書