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技術士第一次試験演習問題
基礎科目・適性科目II 100問 全面改訂版

   
編著者:山口 工
著 者:澤田 謙二
   :加藤 光治
A5判・約135頁 定価 2,800円+発送料


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本書の内容

表紙  技術士第一次試験が現在の形式「全て五肢択一:共通科目(理工系大学を卒業していない,もしくは所定の国家資格を保有していない人が対象),基礎科目,適性科目,専門科目」となって以来,早や10 年以上が経過いたしました。
 技術士第一次試験対策チーム(山口,澤田,加藤)は,問題の傾向が変化される度に右往左往させられたものですが,今回,過去7 年間の問題傾向を完全分析したところ「一定の法則」があることに気づきました。それは,それぞれの章でご紹介する「分析表」で判断することができますが,「一見,問題が変化したように見える一次試験問題も,実は根本的に同一の質問が繰り返されている」ことを見抜き,今回の全面改訂版の執筆に携わることとなりました。
 2006 年より,基礎科目は各カテゴリすべて5 問の出題(5 カテゴリ:計25 問)に統一され,今後もこの傾向で推移するものと考えています。前段で,同一の質問が繰り返されていることを強調いたしましたが,すべてのカテゴリにおいて,基礎知識があれば変化球が出されても必ず対応できます。2007 年初頭に,この法則を見抜いて叶V技術開発センターが開催する「技術士第一次試験対策講座」を開催したところ,その合格率は75%超(編著者:山口が担当した部門)となることが明らかとなりました。(新技術開発センターにおける私の講座を受講した人の基礎科目平均点数は11.7 点でした)
 今回の「基礎科目・適性科目 全面改訂版」を網羅することによって,基礎科目が完全合格圏に入ることは「匠-塾:塾長」の私(山口 工)が保証いたします。
 私の出身大学の技術士第一次試験対策講座の学生の合格率も60%(最年少合格者18 歳)を超えています。
 本書が「日本一的を得ている」ことは実績をもって推薦できます。
 しかし,技術士第一次試験は単に「技術士第二次試験」を受験するための登竜門であるため,この著書を利用し,第一次試験に合格した後に再度「技術士第二次試験対策講座」でお会いいたしましょう。
編著者 山口 工


目  次

序文

基礎科目各分野・適性科目の分析表

基礎科目

1群 設計・計画に関するもの
2群 情報・論理に関するもの
3群 解析に関するもの
4群 材料・化学・バイオに関するもの
5群 技術連関
適性科目

技術士第一次試験統計



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