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技術士第二次試験口頭試験対策シリーズ(4)
技術士第二次試験技術的体験論文
事例・講評集 第2巻
−45事例の論文と口頭試験状況、講師の講評つき−

   
建設、上下水道、衛生工学、森林、応用理学、環境、総合技術監理の7部門について、平成20〜22年度の合格者による貴重な技術的体験論文と口頭試験の状況を45事例掲載。さらにベテラン技術士講師による講評を各事例に付して論文の主要ポイントを示した、受験者必携の書。また、受験指導の修正前・修正後の論文や、不合格時・合格時の論文例も掲載し、論文レベルアップの具体的なポイントの理解にも最適。

TCI技術士第二次試験対策研究会編
A4判・約170頁
定価:5,000円(税込)+発送料(80円)


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本書の内容と特長

表紙
「技術士第二次試験口頭試験対策シリーズ」の第3・4弾は、多くの受験者のご要望に応え、技術的体験論文の事例を多数掲載した「技術士第二次試験 技術的体験論文 事例・講評集」(第1・2巻)である。両巻とも、新技術開発センターの技術士第二次試験対策講座を受講し、平成20〜22年度の技術士試験に見事合格された方々の貴重な技術的体験論文と口頭試験状況を掲載している。
本書(第2巻)では、建設、上下水道、衛生工学、森林、応用理学、環境の各部門および、総合技術監理部門(選択科目:建設、環境の方)の、合計45事例を掲載している。
特に本書では、ご提供いただいた論文と口頭試験の状況を、新技術開発センターの技術士対策講座の主任講師である田淵一光氏が査読し、各事例に寸評を加えている。
今まで多数の受験部門において多くの受験者を合格に導いてきた、長年の指導経験に基づく田淵講師の講評は、各事例を読むうえで読者の指針となるだろう。
口頭試験の合否は、体験論文だけで決められるのではなく、口頭試験時の受け答えなどを含めて総合的な判断がされる。しかし、この技術的体験論文の内容が悪いと、マイナスの印象を試験官に与え、口頭試験では厳しい質問が集中するなど、大きなハンデを背負うこととなる。技術的体験論文の内容によって、口頭試験の合否が大きく左右することをよく認識のうえで、論文−口頭試験の状況−寸評を熟読し、ご参考にしていだだきたい。
また、本書では、新技術開発センターの指導を受けたときの添削論文と、その後に修正した論文の両方の事例や、不合格時・合格時の論文の両方の事例なども掲載している。これらの論文を比較して読むことにより、レベルアップの具体的なポイントが理解できるだろう。
論文および口頭試験状況の各事例は「技術士にふさわしい」と判断されたものであり、受験部門の違いを超えてすべての受験者の参考になるであろう。読者は、自身の受験部門に限らず他の事例や、さらには第1巻もぜひあわせて読んでいただきたい。技術士第二次試験受験者はもちろんのこと、今後技術士を目指す方にも、これから「技術士にふさわしい」経験を積んでいただくための指標として、本書をお勧めする。
本書を発行するにあたり、ご協力いただいた新技術開発センターの技術士第二次試験対策講座受講者の皆様に心より御礼申し上げる。
最後に、本書をご購入された受験者の皆様の、ご健闘と合格を切に祈念する。

平成23年9月1日
TCI技術士第二次試験対策研究会



【目次】
はじめに
技術的体験論文の重要ポイント(寸評に当たって)
本書の構成・内容について
技術的体験論文の課題
<合格者の技術的体験論文と口頭試験の状況・講師寸評>
事例 1 建設部門(土質及び基礎)
事例 2 建設部門(土質及び基礎)
事例 3−(1)(修正前の論文)建設部門(土質及び基礎)
事例 3−(2)(修正後の論文)建設部門(土質及び基礎)
事例 4 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 5 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 6 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 7 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 8−(1)(添削論文と講評)建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 8−(2)(修正後の論文)建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例 9 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例10 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例11−(1)(添削論文)建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例11−(2)(修正後の論文)建設部門(鋼構造及びコンクリート)
事例12 建設部門(都市及び地方計画)
事例13 建設部門(都市及び地方計画)
事例14 建設部門(港湾及び空港)
事例15 建設部門(道路)
事例16−(1)(不合格時の論文)建設部門(道路)
事例16−(2)(合格時の論文)建設部門(道路)
事例17 建設部門(道路)
事例18 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
事例19 建設部門(施工計画、施工設備及び積算)
事例20 建設部門(建設環境)
事例21 建設部門(建設環境)
事例22 建設部門(建設環境)
事例23 上下水道部門(上下水道及び工業用水道)
事例24 上下水道部門(下水道)
事例25 衛生工学部門(廃棄物管理)
事例26 衛生工学部門(廃棄物管理)
事例27 衛生工学部門(空気調和)
事例28 衛生工学部門(空気調和)
事例29 衛生工学部門(建築環境)
事例30 森林部門(森林土木)
事例31 森林部門(林産)
事例32 応用理学部門(物理及び化学)
事例33 応用理学部門(地質)
事例34 応用理学部門(地質)
事例35−(1) (添削論文)応用理学部門(地質)
事例35−(2) (修正後の論文)応用理学部門(地質)
事例36 応用理学部門(地質)
事例37 環境部門(環境保全計画)
事例38 環境部門(環境保全計画)
事例39 総合技術監理部門(建設−土質及び基礎)
事例40 総合技術監理部門(建設−都市及び地方計画)
事例41 総合技術監理部門(建設−施工計画、施工設備及び積算)
事例42 総合技術監理部門(建設−施工計画、施工設備及び積算)
事例43 総合技術監理部門(環境−環境保全計画)
事例44 総合技術監理部門(環境−環境保全計画)
事例45 総合技術監理部門(環境−環境保全計画)

   
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